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2010年 01月 31日

宝塚宙組「カサブランカ」を観劇☆

のっちゃんさんのお誘いで、宝塚の舞台を観に行きました。
5組あるうちの"宙組"が好きで機会があれば観に行っていましたが。
好きだったトップスターの大和悠河さんが半年前に辞めちゃって。
大空祐飛さんという新トップさんになって初めてみる宙組
やっぱりトップの人が変わると、雰囲気も変わるなぁ~っていう印象。
まぁ、作品のイメージにもよると思いますが。
観に行ったのは、「カサブランカ」
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往年の名作と言われる映画の舞台化。
といっても、私は「カサブランカ」の原作映画を見たことがないので、すごく新鮮でした。
とっても渋い感じの作品。
作品のせいか、年配の男性のお客さんも多くて。
女性客が多い宝塚には珍しいなぁ~っていう印象。

第二次世界大戦中のフランス領モロッコのカサブランカを舞台にした物語。
あ・・・タイトルのカサブランカって、土地の名前だったんだ。
私はてっきりお花の名前だと思ってました(苦笑)
戦争が男女の運命を変えて行く恋愛物語。
三角関係な恋愛ものだけど、このヒロインの女性がどうにも腹立たしい。
いや、ヒロイン:イルザを演じている野々すみ花さんが悪いのではなくて。
お話として、「イルザが悪いっ!」って感じなんだもん。
そんなイルザに振りまわされる二人の男性リックラズロは、
どちらもめちゃくちゃカッコイイ~ッ。
主役リックを演じるのは、新しくトップになった大空祐飛さん
スーツ姿やトレンチコートが似合ってて。
煙草を吸う姿がすごいカッコ良かった~。
舞台上で煙草を吸うと、本当に煙草の先が赤く光って、フ~ッと噴き出すと煙が口から出る。
玩具煙草みたいなんだけど、小道具も良くできてるなぁ~、と感心。
もう一人ラズロは、蘭寿とむさん
以前から、この人の舞台姿も好きだったけど、やっぱり観てて飽きないものがある。
役柄的に派手なところはないんだけど、光ってるってすごいなぁ~と思います。

宝塚の舞台って、お芝居とショーの二本立てになってることが多いけど。
この作品は、一幕&二幕の続きものでの「カサブランカ」でした。
ショーが好きな私は、ショーが観れなかったのが少し残念でしたが、
お芝居のラストに短いショーみたいなものがついていて、
そこで踊る蘭寿とむさんのダンス姿から目が離せなくって。
カッコ良かった~~~。

by azurblue | 2010-01-31 23:59 | 舞台&映画


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