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2010年 03月 13日

『ULTRA PURE!』を観劇

いつもの土曜日Lessonを終え、のっちゃんさんたーちゃんさんと一緒に
新大久保にある東京グローブ座へ舞台を見に行きました。
V6三宅健君主演の『ULTRA PURE!』
「死が身近に迫ったとき、“チェリー”はどんな行動に出るのか」
なんじゃそりゃっ!というコピーの舞台。
30歳を目前としたチェリーボーイの主人公:俊太郎三宅君が、
「童貞を卒業したい」というのが主のストーリーのコメディタッチの舞台なんだけど。
とっても可愛~~~~い舞台でした。
随所にコメディ要素が上手い具合にちりばめられながら、
見終わった後、ホワン☆と温かい気持ちになるハートフルな舞台に仕上がっていました。
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オーバーオール姿にエプロンをつけて出て来る俊太郎三宅君
めっちゃ可愛かった。
純朴な青年を上手く演じていたと思います。
共演の女性陣も、可愛い子がたくさんで、明るく賑やかな舞台でした。
それぞれが等身大で、どっかバカバカしいんだけど、
一生懸命活き活きと演じていて、共感が持てます。
題材が題材ではあるけど、全然やらしい感じじゃなくて、
すごく爽やかで、笑いもいっぱいで、でも途中でポロッと涙が出ちゃう・・・。
"誰かを好きになる"ってこういう気持ちだよなぁ~、って。

俊太郎三宅君の相手役:沙織は、元宝塚陽月華さん
私がお気に入りだった宙組大和悠河さんの相手役の娘役さんだった人です。
宝塚時代から、機微を上手に描く彼女の演技が大好きだったのですが、
リアル男性を相手にしてもそれは変わっていなくて、
とてもイキイキと魅力的に演じていました。
ちょっと気が強くて素直になれない女の子。
大好きで心配で仕方がないのに、喧嘩腰に憎まれ口を叩いてしまうとことか。
沙織の感情っていうのが、リアルに伝わってくるような感じで、
ハートをキュッとされた感じ。
宝塚時代、とってもダンスの上手なジェンヌさんだったので、
いつかダンスの舞台を見れたらイイなぁ~。

by azurblue | 2010-03-13 23:59 | 舞台&映画


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