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2010年 04月 01日

宝塚宙組「シャングリラ-水之城-」 二度目の観劇☆

二日前に観に行った 宝塚宙組「シャングリラ-水之城-」
あんまりカッコ良くて素敵で。
良かったよ~~~~!って大騒ぎして、またチケット取ってもらっちゃった。
中一日置いての再びの観劇。
しかも、一人で観に行っちゃった。
我ながら驚く。
というのも、もうすぐ千秋楽っていうんだもん。
普通の宝塚の公演と違って、
この日本青年館で行われる特別公演っていうのは、公演期間が短いんですって。
じゃぁ~、終わってしまう前に やっぱりもう一回観ておきたいっ!って。

二日前に観てきたばかりでも、またすぐにあのダンスを観たい!って思うほどに。
あのダンスがカッコ良かった。
まぁ、お芝居はお芝居で、あの"異空間"が良かったんだけどね。
DVDとか、発売されるらしい。
このダンスを見たさに、DVDが欲しいくらいだっ☆



この公演の一番のカギは、たぶん音楽だと思う。
宝塚の音楽は、座付の音楽家さんが作曲したりすることが多いそうですが、
今回の公演では、
「→Pia-no-jaC← ピアノジャック」というインディーズユニットの音楽が使われたそうで。
この「→Pia-no-jaC← ピアノジャック」
左から読むと"piano" 右から読むと"cajon"となっていて、
ピアノとカホンの二人組なんだそう!
まず、この"カホン"っていうのに、食いつくよね、私的に。
この音楽が舞台全編にわたって流れているんだけど、とっても切なくて激しくてイイ。
この音楽に乗ったダンス。
特に蘭寿とむさんのダンスは、とめどなくダイナミックでシャープで色っぽい。
一人飛び出してソロで踊るところはもちろんだけど、
群舞でユニゾンで踊っていても、彼女だけは+αなニュアンスを醸し出していて。
あんな風に踊れたらなぁ。
自分の踊りとは次元がまったく違うけど、こういうのに憧れる。
e0089003_0523564.jpg
トップの大空祐飛さんのビジュアルは、この独特な世界感にピッタリ合っていたと思います。
相手役の野々すみ花さんも、ピタッとハマった感じでした。
二番手の蘭寿とむさんは、出番こそ多くないものの。
舞台に彼女が出て来ると、もう彼女ばかりをガン見。
あぁ・・・・きっとこういうのを「おちた」っていうのかもしれない(笑)

by azurblue | 2010-04-01 23:59 | 舞台&映画


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