Diary*azurblue

azurblue.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2012年 01月 03日

2011年 お年始

毎年恒例の親戚が集まっての新年会。
といっても・・・。
京都のお寺に嫁いだは、そのお仕事柄 帰省できず。
結婚2年目のは、昨年の海外転勤でお正月の風習がなくお休みが少なくて帰国できず。
結局、叔母の家族義理妹の両親が集まっての新年会となりました。
e0089003_13265681.jpg
お正月のテーブル風景は毎年変わらない。
例年、少しずつ家で作るものが減って、既製品が増えてきているけど。
それでも今年も祖母の親子三代でキッチンに立っておせち作り。
e0089003_13271818.jpg
昆布巻き
今年は億劫だから買ってこようと、市販品を買ってきたけど。
やっぱり祖母が1日かけてじっくり煮込んだ昆布巻きじゃないと納得がいかず、作ってもらいました。
筑前煮茶碗蒸しは、例年 の担当。
e0089003_13273122.jpg
金柑の甘露煮は、我が家で穫れた金柑を祖母が煮てくれました。
いつもは祖母が作るリンゴ寒ですが、今年はが担当。
リンゴ寒には紅玉を使った方が、色や酸味のバランスも良くてイイのですが。
今年は不作だったそうで、どのお店を回っても紅玉を置いてなくて・・・。
フジリンゴを使って、色味は色粉を少しばかり足しました。
祖母が作るリンゴ寒は、リンゴを煮た後に裏ごしをするので、口当たり滑らかなのですが。
今年私が作ったリンゴ寒は、ミキサーでピュレ状にしたので、皮が少し口に当たります。
リンゴの繊維も丸ごといただきます☆
コレは好みの問題だけど、皮が残っていても口の中でシャリシャリした感じがリンゴっぽくて、
これはこれで美味しいと思います♪



☆リンゴ寒 -16.5×13.5の流し箱1個分-

*りんご(あれば紅玉がgood) 2ケ
*砂糖              80g
*レモン汁            大さじ1
*水               100cc
粉寒天             4g(タツミ寒天で1袋)
水                100cc

① リンゴは芯を取って、皮をむかずに いちょう切りにする。
② *印の材料を鍋に入れ、中火で煮る。
   リンゴがやわらかく透明になってくればOK。
③ ②の煮リンゴを汁ごとミキサーにかけ、ピュレにする。
   3カップ分を取り分ける。
④ 鍋に粉寒天と水を入れ、ふつふつとしたら弱火にして、かき混ぜながら1~2分煮る。
⑤ ④の鍋に③で取り分けた煮リンゴのピュレを加え、混ぜながらひと煮立ちさせる。
⑥ 内側を水で濡らした流し箱に⑤を流しいれ、粗熱を取ったら冷蔵庫で冷やし固める。

by azurblue | 2012-01-03 23:59 | KitchenDiary*Dishes


<< キラキラ☆りんご&梅酒ゼリー      お年始ケーキ:抹茶ミルクムース >>