2012年 01月 11日

タコ三昧な夜

三原での夜は、この町の特産でもある「タコ」をいただきました。
蛸漁業が盛んな三原
お邪魔したのは、ホテル近くの小料理屋さん「蔵」大きな大きな踊る蛸の看板が目印です。
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カワイイことに、箸置きまでタコ♪
カウンター席とお座敷テーブルが2つだけの、小さなお店。
ほぼ開店と同時に入店しましたが。
しばらくしたら、すぐに満席になりました。
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お刺身、酢の物、たこしゃぶ、たこ飯・・・etc。
まさに蛸三昧。
蛸のお刺身には、珍しい「タコの頭」の部分も入っていました。
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たこしゃぶは、新鮮なタコを軽く湯の中でゆすって、パクリッ☆
薄くスライスした透明感のあるタコが、湯で少し泳がせると、魔法のようにサッと白っぽくなります。
噛むほどに、タコの旨みが口に広がり、美味しい。
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タコにかぎらず、海鮮モノはどれも美味しい!
シャコ焼は、背の部分の殻をピリピリッ・・・とむいてパクリッ。
甘辛い醤油ベースの味付けで、香ばしくて美味しすぎっ。
足りなくて、追加オーダーしてしまったほど。
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そして!キターーーーーーーッ!!
ふぐ!!!!!!
ふぐ料理といえば、「てっさ」「てっちり」というくらいの代表料理ですが。
「てっさ」って、どこのお店に行っても お皿が透けて見えるように薄~~~く引いているのが主流ですが。
このお店のてっさは、ものすごく厚い(笑)
でもね、この厚みが、なんかすごく良かったのです!
厚く切られているので、すごく歯ごたえがあって、噛むと旨みがジワッと広がる。
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お店の大将も、接客の叔母様も、すごくイイ人たちでした。
「混んじゃってお待たせしてスミマセン」と、小さなサービスを沢山してくれて♪
ザ・港町!という感じのステキなお店でした。

+++ お食事処 蔵 +++
広島県三原市港町1-4-14
TEL:0848-64-3200


by azurblue | 2012-01-11 23:59 | 旅*中国地方


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