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2005年 11月 27日

打楽器つながり?!~和太鼓とフラメンコ~

お料理教室を終えて、夕方からは妹ちゃんの和太鼓の発表会へ。
今日はハプニング続出!
妹ちゃんから切羽詰ったTEL。なんと、舞台に出るのに必要な衣裳を忘れたというコト。
「持ってきて~!」というんだけど、私の会場到着がギリギリになりそうっ(゚O゚;
衣裳を手に大慌てで家を飛び出したら、なんとチケットを家に忘れたぁぁ(゚O゚;;
会場で妹ちゃんが用意してくれるというコトで、そのまま電車に飛び乗り・・・。
最寄り駅到着(^へ^)v
駅で待ち合わせてるC'sの仲間と落ち合おうと思ったけど、皆がいない。えーっ、なんでぇ。
TELで連絡取りあってると、彼女達も既に到着しているとのコト。ちょっとぉ、どこにいるのぉ。
衣裳を持っていかなきゃならないし、超パニクり状態!
「mayu、ちゃんと大森駅にいるよね?」
「うん、いるよぉ!大・・・大・・・大井町駅だぁぁぁ、ココ!!」(@Д@;
なんと、mayuは一つ手前の駅で下車していたようです・・・。かなり無意識。
結局、会場までタクシーをかっ飛ばして向かったところ、
妹ちゃんにはちゃんと衣裳を手渡すことができました。
妹ちゃんが舞台袖から出てきたときに、どれだけ安堵したコトか (^_^;

e0089003_2365429.jpgさて、今回の太鼓の発表会。
いくつかのクラス&先生方によるステージを見させていただきました。
生徒さんたちのステージは、もう緊張しているようすが非常によくわかり、
それでも息を合わせるのに一生懸命練習してきたんだろうなぁという空気感が見えて、
爽やかに見させてもらいました。
どのクラスも、仲間どおしが仲良くやってるんだろうという様子が見て取れました。
妹ちゃんたちのクラスも、色んなワザが組み込まれてて、楽しいステージでした。

e0089003_2381681.jpgそれにしても、やっぱり先生方のステージは別格ですね。(当たり前だけど・・・)
何があんなに違うんだろう?って思ってたら、やっぱり音の質なんですね。
先生方が出す音は、すごく芯があるというか、キレがあり、聞いていて安心します。
また、周りとの息の合わせ方も、その空気感で行っているようでした。
あと、生徒さんたちより、先生方の方が体がしなやかだってコト。
もちろんアレだけの力で太鼓打ってるんだから、なよなよ~っていうしなやかさじゃないけど。
手の力で太鼓打ってるけど、足の動きとかがしっかり加わってるのよねー。
始めたばっかりなんだろうなぁ、と思う生徒さんたちは動きが直線的。
そしてなんと言ってもやっぱり、舞台に上がったときの表情かな。
先生方は、目が離せなくなるような「ひきつける」力があるんだよねー。
それは笑顔だったり、目線だったり色々なんだろうけどね。
舞台に立ったら、自分が楽しむコト。
そして、できればお客様にも楽しんでもらうコト。

コレって、すごーくフラメンコに似てるかもぉ。
↑なーんて思いながら見ちゃってるフラメンコ・バカ。
でも、私たちのフラメンコも、まぁ言ってみれば打楽器奏者みたいなもんだし。(え?違う?!)
サパトス(靴)を使って床を打ってリズム刻むんだから、やっぱり打楽器要素アリだわよ。
こうやって考えてみれば、「舞台人」というカテゴリーの中で、何事も同じなんだわ~。
と、和太鼓の発表会を通して、フラメンコまで思いを馳せていたmayuでした。
そうそう、先生。
フラメンコと和太鼓のコラボなんて作品、いかがでしょう?( ̄∀ ̄*)

by azurblue | 2005-11-27 23:56 | 舞台&映画


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