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2005年 12月 08日

ホアキン・コルテス「MI SOLEDAD」

e0089003_18388.jpg今日はホアキン・コルテスの公演を東京国際フォーラムまで見に行ってきました。
19:00開演のため、会社は定時前に少々早退させていただき、超ギリギリで会場に駆け込みセーフ。
このホアキン・コルテスは、ヒターノ(ジプシー)の血を受けるスパニッシュダンサーですが、とにかく日本でも熱狂的なファンが多いそうで。
mayuは彼の舞台を初めて見に行ったんですが、
う~ん、やっぱりセクシィですわぁ。
な、なんと。私たちの数列前には、小柳ルミ子さんも見に来ていらっしゃいました。
ルミ子さんは、7月16日の公演時に私たちの・・・
もとい、先生の公演も見に来ていらっしゃてて、
その際には、楽屋でお顔を拝見いたしました。ホントに踊りが好きなんだなぁ、と思ったり。

さて、舞台のお話。
「圧倒」です。動きがとてもしなやかなんだけど、サパテアートが細かくてすばやく、鮮やか。
上半身と下半身が別の生き物のよう。
しかも体にブレがありません。ピルエットもクルクルクルクルと何回転もしてました。
ビシッ、ビシッと一つ一つ決めてくれるのは、筋力のある男性の踊り手ならではでしょうか。
そして、彼は「自分の鍛え上げた体を見せるのが好き」というのを良く耳にしますが、
今回も上半身裸で、しっかり筋肉を見せてくれました。
まぁ、ある意味ナルちゃんだって話なワケですがね、、、
しかし、さすが。照明の加減もあると思いますが、「ホエェェ~」です。
(私は前回の舞台を見ていないのでわかりませんが、
皆が言うにはお腹周りは前回に比べて少し緩んだそうです・・・)
でもね、1時間半の公演の中で、彼が踊ってくれる時間がとっても短い気がするのです。
もうちょっと踊ってて欲しかったなぁ。ま、カホン打つ彼も格好良かったけどさぁ。

ホアキンはもちろんですが、ムシコス(音楽)もすごく素敵でした。
パルマ(手拍子)もすんごい早くって、見入ってしまいましたわ。
ボイスパーカッションとカホンにあわせたホアキンのサパテアードは見ごたえあり!
なんかあっちゅーまの公演でした。

やっぱりスターは自分の見せ方を知ってますね。
自分の見せ場ごとにポーズを決め、客席に向けるあの不敵かつチャーミングな笑顔。
もう、拍手せざるを得ません!てな感じになるわけですよ、会場中。
しかも彼はその状況で客席まで降りてきましたから。
そう、私の目の前を通り過ぎて行きました。再び、「ホエェェ~」です。
大勢の女性ファンたちは手に手に花束を持って、一気にホアキンに駆け寄って、
アッという間に取り囲まれていましたわ。
ホアキンも、ちゃんと握手したり、ハグしてあげたり、お花を受け取ってあげたり。
そりゃ、女性ファンたちは虜になっちゃうよねー。
なんか、久々のフラメンコ舞台を見に行ったけど、やっぱ生舞台っていいねー。
私もしっかりスタンディンオーベーションに加わり、舞台を満喫して参りました。
「楽しかった」のただ一言です。

e0089003_19102.jpg帰りは一緒に公演を見に行ったえっchanセンセと
クラスのお友達(ひろみっち、ふぁな、まーちゃん)の5人で
「THE ROSE & CROWN」にて軽くお食事。
公演見終わってルンルンした後のビールって、
最高に美味しいねー。

by azurblue | 2005-12-08 23:59 | 舞台&映画


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