2006年 01月 20日

大サービス・・・っていうかさぁ。

映像制作会社であるわが社。
本日AD君(アシスタント・ディレクター)からモデルを頼まれました。
手タレなどのモデルは、よくお手伝いするのですが、今回のモデルは結構ハードでした。
注:手タレといっても、私の手が美しいからという理由ではなく、モデルさんに払うお金が出ないような予算の少ないお仕事のときに頼まれるだけです・・・。
そして、今回はなんと足!そりゃ無理でしょ、太いし。私の足。
「太いからヤダ」とお断りしたら、そのAD君は何て言ったと思います?
「いいんです、太くても。」だって。おーーーいっ 凸(-д`-メ)
で、AD君がどういう足を求めていたかというと「O脚でない足」
でね、結局心優しいmayuさんは、そのモデルとやらを引き受けてあげたわけですよ。
フラメンコスタジオでは、平気な顔してヒップラインが出ちゃうストレッチパンツもはいてるけど、オフィスでこの格好をすることがどれだけ恥ずかしいか。
けどね、過去には私も制作スタッフとしてロケ現場に出ていたコトもある身。
こういう苦労もわかるだけに、無下に断れなかったのね~。
なのに、なのに~。こんな協力的な私に、ランチの一つもおごってくれやしないっ!
完全無報酬なんてあり~?ひどい話だっ。
これで「ちょっと太すぎたので、却下でした」くらいのコトになったら、ただじゃおかないわよ。

by azurblue | 2006-01-20 23:00 | ツブヤキ


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