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2006年 04月 16日

Fiesta de Rosa y Cereza

フラメンコ協会主催のフェスティバル「Fiesta de Rosa y Cereza」に行って来ました。
もともとうちの先生も出演予定だったため、あの少ないチケットも手に入りましたが、
中野ゼロホールという比較的大きな会場でも立ち見がでるほどの大盛況ぶり。
なんだかフラメンコの熱さを実感しました。
4時間にも及ぶ公演は、フラメンコ界の錚々たるメンバーが出演されており、
フラメンコの歴史を綴った舞台構成。
古代アンダルシアの踊り、まだ靴をはいていない時代の踊りから、
徐々に現代のフラメンコのスタイルへと確立していく様子が舞台になっていて、
長い公演も楽しんで見ることができました。



特に、
曽我辺先生の舞踊団が踊ったタンゴス・デ・グラナダが素敵すぎて、
10月公演に向けてのタンゴスLesson、非常に気が重い _| ̄|○
だって~、到底あの踊りには追いつけないもの・・・。
さらに、小林伴子先生のトコの舞踊団。
マルティネーテが超格好よくて、見とれてしまった・・・。
あぁぁ、こんなんじゃ、6月公演に出るのはさらに気が重い _| ̄|○,,,il||li
小林先生と一緒に踊るシーンはないとはいえ、
うちの先生と小林先生との合同作品になる6月公演。
パンフレットに私たちの名前まで一緒に並んでいる現実自体が恐ろしい。
そして明日はまたLessson日、、、\(〇_o)/

by azurblue | 2006-04-16 23:59 | 舞台&映画


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