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2006年 05月 18日

ダンス・エンタテインメント「バーン・ザ・フロア」

e0089003_1547501.jpg結構前から宣伝されてて、行きたいなぁと思っていた「バーン・ザ・フロア」
7年間で3回の来日公演。でも、これがファイナルツアーになるということ。
妹chanを誘ったんだけど、都合悪くてNG。意を決して一人で見に行ってきました。
しかも、本日は日本公演最終日!見渡す限り、空席ナシ。こういう舞台を一人で見に行くのは、ちょっと抵抗があったんだけど、ホント行って良かった~。
ダンスはもちろん、音楽や歌や衣裳も楽しめて、アッという間の二時間。
S席買ったけど、2階席で遠かった・・・。東京国際フォーラムは、結構大きいしね~。
でも、オープニングやエンディングでは、2階席にもダンサーが来て踊ってくれる。
そして私、なんとダンサー2人とタッチしたぁ!
ステージは遠かったけど、両サイドに大きなスクリーンがついてて、
ダンサーの表情なんかはソコでちゃんと見れたし良かった♪
入場時に白いハンカチが渡されて、休憩時間には振りつけ講習。
フィナーレでは観客たちも踊ります。
アイドルのコンサートでもないのに、会場中が総立ちになるというのはすごい!
逆に一人で座ってるのが恥ずかしくて、一緒になって立ち上がって踊ってきちゃいました。



e0089003_15505574.jpgこの「バーン・ザ・フロア」
基本は、ボールルームダンス。
いわゆる社交ダンスなんだけど、ものすごくダイナミック&スタイリッシュで、エネルギーのあるものでした。
社交ダンスっていうと、なんか因習的というか、おじちゃん&おばちゃんのモノというイメージがあったけど・・・。私の考えは、すっかり間違えていたようです。
もっともっとエキサイティングなものでした。
ウィーンの仮面舞踏会、ウエストサイドストーリー張りのアメリカ・ダウンタウン、
40's・50'sのスィングジャス時代、宝塚顔負けのレヴューショー、スペインの闘牛場・・・etc。
次々と場面転換しながらダンスを繰り広げるあのダンサーたちのかっこいいこと・・・。
なぜあんなにしなやかに、キレを持って踊れるんだろぉ。
フラメンコとはまた違うけど、鳥肌モノでした。
今回で「「バーン・ザ・フロア-」としてはファイナルということですが、
来年は「フロアプレイ」という名で新作公演が来日予定!いやぁ、待ち遠しいなぁ~☆

by azurblue | 2006-05-18 22:30 | 舞台&映画


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