Diary*azurblue

azurblue.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2007年 08月 23日

エル・フラメンコ ~アンヘラ・エスパニャデーロ舞踊団~

思い出し日記
2007年8月23日(木)・・・8月27日(月)記。
e0089003_1321596.jpg
フラメンコ友:Amaya&ヒロミッチの3人で、新宿「エル・フラメンコ」へ行ってきました。
こちらは、スペイン料理をいただきながら、フラメンコが見られるお店です。
半年ごとぐらいで来日アーティストが入れ替わりますが、
今回は「アンヘラ・エスパニャデーロ」率いるグループです。
代教センセから「とても良いステージだったので行った方が良いよ!」とオススメされ、
ダンサーの入れ替わる9月を前に観に行って来ました。
エル・フラメンコは何度か訪れていますが、
いつもは、前菜とワンドリンクのみセットになっている"タパス・セット"をオーダーするので、
こちらでお食事をちゃんといただくのは初めて。
ショーが始まっちゃうと、暗くて"闇鍋"みたいなコトになっちゃうので、
その前に食べちゃった方がイイよ~、というAmayaのアドバイスがあったにも関わらず、
おしゃべりに夢中でなかなかお食事が進まない。(苦笑)
e0089003_13225137.jpg
ショーが始まると、まず登場はナタリア・メイリーニョ
モデルさん張りの美人さん。
パリージョ(=カスタネット)を使った踊りは、コロコロと響くパリージョの音が心地よい。
続くカリーナ・トュルシーニは、コルドベス(=帽子)を使った踊り。
一つ一つとても丁寧に踊る印象を受けました。
コルドベスを使った踊りって、あんなに格好イイものなんだよね~。
あぁ、昨年の発表会のガロティン・・・。いつかもうちょっと練りたいなぁ。
そして、唯一の男性バイレ(=踊り手)ティティ フローレス
なぜか声を立てて笑って踊っていたアレグリアス。
スペイン語がわからないから、何があったのかわからないんだが・・・。
とにかく細かいサパテアード(=足打ち)が素晴らしく見入ってしまったわ。
間にカンテ(=唄)作品が入り、ラストはアンヘラ・エスパニャデーロの登場。
パンフレットの写真に比べて、数段力強い印象。
踊りもものすごく迫力溢れ、眉間のシワと一心不乱に踊る姿は怖いものさえ感じます。
時に鬼気迫る表情で、時に憂いを帯びた表情で、その情熱的な踊りは圧巻。
観客に対して愛嬌のないようにさえ見えるけど、
踊るヌメロ(=曲)の性質もあって、自分の内側と対面して踊っている印象です。
パンフレットには、彼女のバタ・デ・コーラによるアレグリアスも載っていたので、
一部のステージでは、アレグリを踊るのかもしれないなぁ~。
彼女がどんなアレグリアスを踊るのか、とっても興味深いです。
うーー、そちらも見たいよ~。



e0089003_1329034.jpg
オフィスの近くにある、中野の丸井。
こちら、丸井本店なのですが、8月26日(日)をもって閉店。
ここ数年、所沢丸井とか立川丸井とか、丸井の色んな店舗が閉店しているけど、
まさか本店が撤退してしまうとは・・・。
なんと60年もの歴史がある丸井。
この一ヶ月、ずっと閉店セールをしていました。
フラメンコのレオタードを忘れて慌てて丸井にTシャツを買いに行ったり、
ランチ時にはレストラン階を利用したり、
お天気の良い日には屋上でお弁当を食べたり。
馴染み深い丸井だったので、いざ閉店となるとちょっとショック。
地下フロアに入っていたスーパー:ピーコックもよく利用していたし、
何かと不便になっちゃうなぁ~。
この後、丸井跡地は何になるんだろう?

by azurblue | 2007-08-23 23:59 | 舞台&映画


<< 8月のお料理教室      レンコンの青じそドレソテー >>