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2007年 09月 02日

禁断の夢の世界♪初宝塚観劇

思い出し日記
2007年9月2日(日)・・・9月6日(木)記。
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「いつか一度は行ってみたい」と思っていた、
あの禁断(?!)の宝塚歌劇に足を踏み出してしまいましたヽ(≧▽≦)/
高校時代は演劇部所属だったワタクシ。
舞台を観にいくのは好きですが、宝塚鑑賞は人生初体験。
今回のステージは宙組の「バレンシアの熱い花
お話はスペインを舞台にした物語です。
タブラオのシーンの振り付けをうちの先生が担当しているということで、
すごーく興味深く思っていたところ、
Amaya&ヒロミッチの3人で東京宝塚劇場へおでかけしてきました。
7列目の下手側。とっても近いお席で、お顔までハッキリ見える~!
初めての宝塚観劇は、とにかくエンターテイメント性が高く、ホントに楽しかった♪
歌とダンス、音楽や衣裳に舞台セット etc・・・。
とっても見ごたえがあって、圧倒。
タカラジェンヌさんたちは、全然誰が誰とかわからないけど、皆ホント素敵で感動しちゃった。
宝塚にハマる人が沢山いる理由がわかるな~。
娘役トップの陽月華さん、顔ちいちゃ~い!ダンス、しなやかっ!!
男役トップの大和悠河さん、ウィンクとかしようものなら、もう胸がズキュン☆みたいな。
劇中のテーマ曲(?)では、「愛している、愛している・・・」と何回もリフレインして歌われてて、
お尻がムズッとするようなちょっと気恥ずかしい気にもなるけど、
劇に入り込んじゃうと、クラクラしちゃう。
宙組のトップ二人は、歌唱力が弱いという話も聞くけど(まぁ、実際若干ね・・・)
それをカバーするだけの華があって、文句なし。
3時間という夢の時間は、アッという間に過ぎてしまいました。
あぁ、また機会があれば観に行きたいなぁ~。
っていうか、観に行っちゃうだろうな。
え?ハマってるって?・・・そ、そうなのっ?!?!



観劇を終え、まだ夢の中のような高揚した気分で日比谷から銀座方面へブラリ。
学生時代、銀座でバイトをしていたので、毎週末歩いていた銀座通り。
e0089003_125950.jpg銀座に来ると決まって立ち寄りたくなるお店の一つが、赤い大きなクリップが目印の「伊東屋」です。
豊富に並ぶポストカードやレターセット。
「コレで○○に、コレは△△へ・・・」
そんな風に届けたい人の顔を思いながら見ているだけでも楽しいです。
手は出ないものの、ガラスケースに並ぶ万年筆は、まるで美術品みたい。
思わず口を開きながらじっくり見入ってしまいます。
そして、もう一つの銀座の老舗といえば、「鳩居堂」です。
銀座一等地といわれる場所に店を構える「鳩居堂」は、ちょっと敷居が高いイメージも。
店内に入ると、優しいお香の香りが漂ってきます。
"和"の文具が並ぶ「鳩居堂」は、
「伊東屋」に比べると若干大人の雰囲気をまとった女性が多い気がします。
一つ一つの文具を華やいだ顔をして手に取る女性たちを見ていると、
なんか私も気持ちが明るくなります。
メールというすばやく便利なものが発達している今だからこそ、
たまには季節のご挨拶にペンを取るのもいいなぁ~と思います。

by azurblue | 2007-09-02 23:59 | 舞台&映画


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