2007年 11月 30日

年の瀬準備

毎年この時期になると頭を悩ませるコト。
システム手帳を使うか、一年もの手帳を使うか。
昨年までの6年間、ずっとバイブルサイズのシステム手帳を使っていましたが、
2007年、初めて 「ほぼ日刊イトイ新聞」が製作&販売している
ほぼ日手帳」にチェンジしました。
こちらは、一日一ページ書き込める形になっていて、
タイムスケジュールとフリースペースが広くあります。
2007年度版の私の「ほぼ日手帳」には、毎日の出来事やBlogに書ききれなかった思い。
何処に行ったか、何を食べたか、どんなレッスンをしたか等が書いてあります。
『なにかある日とおなじくらいに、 なんでもない日って、いい日なんです。』
そんなコンセプトのこの「ほぼ日手帳」。
手帳&日記帳のような役割をしてくれるこの手帳がとっても好き♪
でも、どうしてもこの時期に手帳売り場へ足を運ぶと、システム手帳への浮気心もムクムク。
やっぱり一年ものの手帳って、
手帳がリンクするこの時期(11月~1月)は2冊持ち歩かないと不都合だったり、
翌年に書き込んだ情報を新しい手帳に書き写す作業が面倒・・・。
システム手帳だと、年始を迎えても、ペラペラと過去メモを振り返ることができるけど、
一年ものだと、2冊持ち歩いていないとソレができないし・・・。
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こんな具合になんだかんだと悩みつつ、結局今年も「ほぼ日手帳」を購入してしまいました。
このシリーズは、本当に色々なカバーバリエーションがあって選ぶのが楽しい。
とはいえ、私は"手帳は皮モノ"と決めているので、選択肢が限られていましたが。
ナイロンカバーの手帳は¥3,900
皮カバーの手帳は¥6,800
カバーと手帳本体がセットで売られていますが、別売りしてくれればイイのになぁ~。
カバーは別に今まで使っていたものでいいのに・・・。
特に皮ものなので、使えば使うほど手馴染みが良くなって愛着が出てくるから☆
ロフトにはセット売りのものしかなかったので、
今年は元気色オレンジの皮カバーセットを選びました。

昨年もこの時期に思い出したこの言葉。
『他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。
 しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。 』
今年の自分はどうだったかな?
去年の私以上に、毎日を楽しくハッピーに過ごせたように思います。
ココに遊びに来てくれる色んなお友達からのパワーもとても大きいです♪
今年は、Blogを通して本当に沢山のお友達と出会うことができました。
いつも、本当にありがとうございます☆
新しい手帳を前に、来年はどんな楽しい予定が書き込まれる年になるのかな?
そんな風に思うと、とてもワクワクな気分になります。
思い出し日記
(2007年11月30(金)・・・12月07(金)記。)




今年頭に祖母が他界し、来年は年賀状が出せませんので、欠礼ハガキを作成。
ここ数年、メールで年始のご挨拶をいただく方も多くなってきましたが、
やっぱり年明けに年賀状が届くのは楽しみなものなので、ちょっと残念なのですが。
欠礼ハガキは、本来は11月中に届くように送るべきものですが、
ホントにドタバタしていたため、ようやく取り掛かれた作業。
それぞれに一筆入れようと思っていたのに、そういう時間もなく、
ホントに業務的なハガキになってしまったのが悔やまれます・・・。

by azurblue | 2007-11-30 23:59 | ツブヤキ


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