Diary*azurblue

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2007年 12月 31日

年越しケーキ。

久しぶりに実家で過ごす年越し。
なーんにもしないで、TVを見ながら年越しそばをすすりあげ、穏やかに新しい年を迎えます。
大晦日恒例の紅白歌合戦を見ながら、
「最近の紅白は若い子ばっかりで、全然わからないよ」という祖母や両親の会話。
もうここ10年くらい毎年変わっていません。
変わったことといえば、その会話に私も加わったこと?
「そうだよね~、知らない子ばっかりだよ」ってね(苦笑)
そういって紅白もエンディング。
いよいよ除夜の鐘が鳴り始めると、家長(=父)は新しい年の家相方位守を祀り、
祓串(=神社で神主さんが持ってる白い紙がヒラヒラついた棒)の
ミニチュア版のようなものを持って、家族全員の頭をなでて回ります。
これが行われて、初めて新しい年がやってくるという感じでしょうか。
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さて。
私は新しい年を迎えるために、"年越しケーキ"を作りました。
ラズベリーババロアです。
以前、作ったカシスババロアと作る工程は一緒。
カシスピュレの代わりにラズベリーを使用しました。
カシスを使ったときよりも、色の出方が柔らかい印象です。
冷凍ラズベリーをフードプロセッサでピュレにして、
あえて漉さずにラズベリーの種のプチプチも楽しめるようにしてあります。
かなり好評の今回のケーキ。母も祖母も気に入ってくれたようです。
「来年はうちの果樹園からどうぞ♪」というのは、
初夏にラズベリーの収穫を心待ちにしている父のセリフです。
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TOPのデコレーションは、泣かない粉糖とホワイトチョコのコポーを降りかけて雪景色。
さらにピンクの銀粉シュガーをちりばめて、キラキラと。
新しい年の始まりがキラキラと幕開きますように・・・。
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思い出し日記
<2007年12月31(月)・・・2008年1月7日(月)>




現在北海道で勤務する弟君より、生蛸が送られてきました。
なんでも職場の人が釣ったらしいです。
送られたきたその蛸、なんと2Kg!
蛸足も太くって、食べ応えがあるというか何と言うか。
蛸が釣れちゃう北海道ってさすがだわ~。
もちろんお刺身にしても美味しい~。
でもそれだけでは飽きてしまうので・・・。
しかも、歳のいった祖母には生の蛸は噛み切れず苦戦する模様。
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そこで、まずは蛸さんをフードプロセッサでミンチ。
はんぺんを加えてさらにミンチ。
大葉を加えて臭みを取って、お粉やパン粉を加えてハンバーグ状に。
こんがり焼き上げて、たこバーグを作りました。
これなら噛む力の弱い祖母にも食べやすい♪
なかなか水分調整が難しくて、生地をまとめるのに一苦労だったけど、
美味しく食べてもらえてよかった。

by azurblue | 2007-12-31 23:59 | KitchenDiary*Sweets


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