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2008年 02月 10日

舞台:放浪記

いつか観てみたいと思っていた森光子さん主演の「放浪記
実家の祖母&母も観たいと話しておりましたので、私の方でチケットの手配をし、
3人で日比谷"シアタークリエ"まで足を運んできました。
チケットは、一枚13,500円と高値のものですが、祖母がプレゼントしてくれました♪
e0089003_12181070.jpgこの作品は、林芙美子という女流作家の半生を描いたものです。
「花の命は短くて 苦しきことのみ多かりき」
有名なこの台詞で幕が開き、3時間半という長時間公演はアッという間に終了。
哀愁漂う林芙美子の人生を、なんと!今年で88歳を迎えるという森光子さんが熱演です。
それほどの高齢においての公演。
長時間の公演中、主演である森光子さんは、ほぼ出ずっぱりの作品です。
そんな中で、暗転になるとスタッフの人がササッと出てきて抱えられるように袖に入っていく姿や、タバコを燻らすシーンでは、振せん(=振るえ)なども見受けられ、体力的な部分など、観ている側としても若干の不安なども・・・。
それでも、あの小柄な体に大きなオーラを発してライトを浴びる森光子さんは、
さすが大女優の貫禄です。
2月23日で1900回を迎えるという46年に渡る超ロングラン公演。
今公演から長年続けてきたでんぐり返しのシーンが封印されましたが、
厚みのある良い舞台だったと思います。
脇を固める役者さんたちもステキでした。
昔はトレンディードラマなどで活躍していた有森也実さんも味のある演技をしていましたし、
林芙美子のライバル役である黒柳徹子さんも、
育ちのよさを伺わせる凛とした姿が印象的でした。
この公演は、3月いっぱいシアタークリエにて上演されているということですが、
チケットは完売とのこと。
とにかく体をお大事に、ステキな舞台を頑張って欲しいです。
思い出し日記
<2008年2月10日(土)・・・2008年2月19日(火)>




先日作ったバナナマフィン
あの時のバナナが使いきれずに残っていて、気づいたら皮が真っ黒!
ひゃ~~、コレは大変!
というわけで、再度バナナマフィンにしちゃいました。
e0089003_12205363.jpg
今度はハート型に流し込んで焼き上げました。
前回はお砂糖が多く入りすぎて、甘くなりすぎたので、
少しお砂糖を減らし、朝食などに食べてもOKな感じにしてみました。
すっかり熟れたバナナは、フードプロセッサを使わなくても、
フォークで充分ピュレ状になりました。
ナッツとか混ぜ込んでも良かったなぁ~。
e0089003_1221590.jpg


by azurblue | 2008-02-10 23:59 | 舞台&映画


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