2008年 02月 19日

踊った後って、やっぱり美味しい♪

火曜日のフラメンコレッスン。
秋の発表会に向けて少しずつ振り付けが進んでいます。
以前から言われているクセを改めて指摘いただき、その改善方法に頭を悩ます・・・。
首がね、曲がるらしい。
特に気持ちを入れて踊ろうとすると、特にその気が強く出る。
無意識に色をつけようとしているらしい。
「踊りの中で、たまにそういうのを見せるのはイイ。でも、始終それだとつまらない。」
先生の仰ることは非常に良くわかる。
問題は、自分がソレを無意識であるということ。
計算してソレを見せているわけじゃないっていうこと。
どうしたら直るかね~?とレッスンメイトに聞いてみると。
首にコルセットみたいなのを巻くとか。
首に幅広のタオル巻くとか。
なるほど。 今度、自主練でやってみようかな。

e0089003_16485245.jpgレッスン後は、フセッチと荻窪飲み。
ほぼ常連となりつつあるいつものお店ではなく、
新しいお店を開拓。
無国籍料理 「AJISAI」へ。
しっかり踊ったあとのビールを堪能し、
レッスン中にグゥ~ッと鳴ったお腹を満たす☆
こちらのお食事は、どれもみんな美味しかった。
珍しいところでは「しらすピザ」
生地がカリッとしていて、しらすの塩加減がちょうど良く美味しい♪
荻窪という街も、結構開拓し甲斐のある街で。
美味しそうなお料理屋さんが沢山で楽しい☆
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思い出し日記
<2008年2月19日(火)・・・2008年2月28日(木)>




e0089003_16551999.jpgここしばらく読書というものから遠ざかっていましたが、やっぱり時間を見つけて本を読まなくちゃなぁ~と思っています。
久しぶりに手に取った本は、篠田節子氏の「純愛小説」
篠田氏の「女たちのジハード」を読んで、とっても良かったので、彼女の描く"純愛"とはどんなかしら?なんて思いつつ読み進め。
・・・・・。
楽しみにしていた分、ちょっとその期待との差にビックリ。
この本のタイトルから、もっと柔らかく温かいものを想像していたんですよね。
読後はなんとなく冷たいものを感じ、後味の重い作品でした。
"純愛"をナナメに見ているような、そんな印象の作品です。
この本は、4篇の短編(中編?)からなる作品。
主人公となるのは、全て熟年の男女。
根底には"純愛"というものがあるものの、ちょっとミステリー&サスペンスっぽかったり。
少し皮肉めいた感じのものになっています。
いわゆるお泪頂戴的な純愛モノはちょっとなぁ・・・という人にはオススメかも。

by azurblue | 2008-02-19 23:59 | 外ごはんDiary*都内


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