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2007年 12月 13日 ( 1 )


2007年 12月 13日

石頭楼のお鍋

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学生時代のJRAアルバイトの仲間「ウマウマの会」のメンバーとの忘年会。
毎年この時期行われる「ウマ忘(=ウマウマ忘年会)」は、もう10年以上にもなる恒例行事。
今年の「ウマ忘」は、一緒にJRAに勤務していた方の勤めるお店「石頭楼」にて。
六本木にあるこちらのお店、
普通に行ってもまずわからない、マンションを改装して作られた隠れ家的お店。
基本的に宣伝などはしておらず、以前は完全紹介制のお店だったということです。
「近くまで来たらゴマ油の香りがしてくるから、それを辿ってきてね」という道案内に従い、
鼻をクンクンさせながら歩いていくと、行き着いたとこは、ホントに普通のマンション。
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玄関を上がるとテーブルにセッティングされた重々しい石鍋。
この石鍋に、たっぷりのゴマ油を注ぎいれ、お肉を炒める。
炒めるというよりは、揚げ煮という表現の方が的確かも。
こうして肉の旨みをしっかり閉じ込めてから、お肉は一度引き上げます。
各テーブルにてお店の方が調理してくれるので、興味津々にお鍋を覗き込む・・・。
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お肉を取り出した石鍋に、鶏がらスープを加えてお野菜・海鮮類などを加え、
再びお肉を戻して煮込みあがりを待ちます。
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タレは2種用意されていて、お野菜はポン酢で。お肉は卵ダレで。
薬味も一風変っていて、「腐乳」という沖縄の「豆腐よう」に近いものを添えていただきます。
「腐乳」を食すのは初めてだったので、一口目はかなり勇気がいりましたが、
これまたどうして、美味しい~!
ゴマ油たっぷりなのに、重くなく、食が進む進む。
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この石鍋は、もともと韓国宮廷料理が発祥だということ。
〆はオジヤかラーメンが選べますが、お店の人のオススメでラーメンをセレクト。
すべての具材の旨みたっぷりのスープでいただくこのラーメン。
ひどくお腹がいっぱいなのに、それでもなお食べられてしまうという不思議なラーメン。
あれだけのゴマ油を使っているのに、脂っこさを感じずにいただける不思議なお鍋です。
うぅぅ~!また行きたいっ!!
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思い出し日記
(2007年12月13日(木)・・・12月26日(水)記。)


今年の漢字・・・「偽」

by azurblue | 2007-12-13 23:59 | 外ごはんDiary*都内