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カテゴリ:舞台&映画( 66 )


2010年 03月 11日

宝塚星組「ハプスブルクの宝剣/BOLERO」を観劇☆

宝塚:星組の観劇に行ってきました。
お芝居は「ハプスブルクの宝剣」という
藤本ひとみ氏の小説が原作のミュージカル。
ショーは「BOLERO」
ちょうど一年前。
私自身もこの「ボレロ」の音楽でフラメンコの公演に出たので、
とっても思い入れの深い部分がありました。
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「ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-」は、
マリア・テレジア時代が時代背景となっているので、衣装などがすごく豪華。
ウィーン宮廷の場面などは、やっぱり「うっわ~♪」となります。
また、音楽がとても耳に残る良い音楽ばかりなのに加え、
私は、このトップスター:柚希礼音さんの声が好きみたい☆
トップの娘役さん:夢咲ねねさんが、
ユダヤ時代の恋人マリア・テレジアの二役をやっていたので。
なんかちょっと頭が???になりかけました(苦笑)
お芝居は、恋愛ものなのか・・・友情ものなのか・・・と思いながら、
ユダヤ迫害の問題などに比重がいってるみたいだったかなぁ?
ユダヤ人の家族との再会と別れの場面では、まんまと号泣です(苦笑)
藤本ひとみ氏の原作が、上下巻にわたる大作ですから、
それを90分のお芝居にまとめるっていうのは、
やっぱりなかなか大変なのかぁ・・・?というのが正直な印象でした。

ショーの方は。

by azurblue | 2010-03-11 23:59 | 舞台&映画
2010年 02月 20日

母と「カーテンズ」観劇

フラメンコのLessonを終えて、東京国際フォーラムへ。
母と待合わせて、ブロードウェイミュージカル「カーテンズ」の観劇。
私は、2回目の観劇です。
同じ作品を2回も見るなんて、びっくりする人も多いんだろうなぁ~。
もともと演劇部だった私は、舞台とかを観るのがすごく好きで。
同じ作品を繰り返し見ることに対して、ちっとも疑問を持ちません。
TVドラマや映画とは違い、ナマモノの舞台。
その時の見る側の気持ちやキャスト側のコンディションによって、
違った見え方をしてくるのが面白いです。

会場に着いて、まずは母と腹ごしらえ。
東京国際フォーラムの地下にある「つるはん」へ。
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京都のうどんやさんです。
京水菜とやまと豚のはりはりうどん
麺にしっかりコシがあって、あっさりしているものの出汁が効いていて美味しかったです。

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by azurblue | 2010-02-20 23:59 | 舞台&映画
2010年 02月 10日

ブロードウェイミュージカル「カーテンズ」を観劇

のっちゃんさんと東京国際フォーラムで公演中の
ブロードウェイミュージカル「カーテンズ」を観に行ってきました。
18:30開演だったので、会社は少し早退。
ま、前の日に深夜までお仕事したんだから、許されるでしょう♪
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主演は、ジャニーズの大御所、少年隊東山君
他にも、マルシアさんとか鳳蘭さんとか、大澄賢也さんとか。
変わったところでは、芋洗坂係長なんかも出ています。
その中でも、私が観たかったのは。
半年前に宝塚を退団した大和悠河さん
初めての女優デビューの舞台だということで、楽しみにしながら観に行きました。

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by azurblue | 2010-02-10 23:59 | 舞台&映画
2010年 01月 31日

宝塚宙組「カサブランカ」を観劇☆

のっちゃんさんのお誘いで、宝塚の舞台を観に行きました。
5組あるうちの"宙組"が好きで機会があれば観に行っていましたが。
好きだったトップスターの大和悠河さんが半年前に辞めちゃって。
大空祐飛さんという新トップさんになって初めてみる宙組
やっぱりトップの人が変わると、雰囲気も変わるなぁ~っていう印象。
まぁ、作品のイメージにもよると思いますが。
観に行ったのは、「カサブランカ」
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往年の名作と言われる映画の舞台化。
といっても、私は「カサブランカ」の原作映画を見たことがないので、すごく新鮮でした。
とっても渋い感じの作品。
作品のせいか、年配の男性のお客さんも多くて。
女性客が多い宝塚には珍しいなぁ~っていう印象。

第二次世界大戦中のフランス領モロッコのカサブランカを舞台にした物語。
あ・・・タイトルのカサブランカって、土地の名前だったんだ。
私はてっきりお花の名前だと思ってました(苦笑)
戦争が男女の運命を変えて行く恋愛物語。
三角関係な恋愛ものだけど、このヒロインの女性がどうにも腹立たしい。
いや、ヒロイン:イルザを演じている野々すみ花さんが悪いのではなくて。
お話として、「イルザが悪いっ!」って感じなんだもん。
そんなイルザに振りまわされる二人の男性リックラズロは、
どちらもめちゃくちゃカッコイイ~ッ。
主役リックを演じるのは、新しくトップになった大空祐飛さん
スーツ姿やトレンチコートが似合ってて。
煙草を吸う姿がすごいカッコ良かった~。
舞台上で煙草を吸うと、本当に煙草の先が赤く光って、フ~ッと噴き出すと煙が口から出る。
玩具煙草みたいなんだけど、小道具も良くできてるなぁ~、と感心。
もう一人ラズロは、蘭寿とむさん
以前から、この人の舞台姿も好きだったけど、やっぱり観てて飽きないものがある。
役柄的に派手なところはないんだけど、光ってるってすごいなぁ~と思います。

宝塚の舞台って、お芝居とショーの二本立てになってることが多いけど。
この作品は、一幕&二幕の続きものでの「カサブランカ」でした。
ショーが好きな私は、ショーが観れなかったのが少し残念でしたが、
お芝居のラストに短いショーみたいなものがついていて、
そこで踊る蘭寿とむさんのダンス姿から目が離せなくって。
カッコ良かった~~~。

by azurblue | 2010-01-31 23:59 | 舞台&映画
2010年 01月 08日

HIBIKI 西と東

新国立劇場で行われた、
小松原庸子さんの舞踊団公演「HIBIKI 西と東」を観にってきました。
小松原さんの公演は、今回初めてです。
和太鼓とのコラボレーションということで、「和と洋」の融合という感じでしょうか。
フラメンコを「和」と合わせる演出は、日本の色々な舞踊家がやってますが。
うちの先生然り。
大きな太鼓や手持ち太鼓。
打ち鳴らすその姿、それもまた踊っているかのようでした。
もうちょっとフラメンコのダンサーたちと一緒に踊る演出になっていたら、
もっと面白かったかな。

踊りは群舞が中心でした。
バイレ・エスパニョール、バレエの要素が盛り込まれた踊りは、美しく見惚れるわ。
スペイン人の男性バイレは、スタイルもイイし、踊りもイイし、ついでにマスクもイイ。
演出も、そしてお衣装もとても素敵で、見ていてアッという間の舞台でした。
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by azurblue | 2010-01-08 23:59 | 舞台&映画
2009年 01月 25日

久々の映画「地球が静止した日」

久しぶりにのんびりな日曜日。
S氏に誘われ映画に行きました。
最近、邦画がイイ感じで伸びてきていて嬉しいです。
「私は貝になりたい」も観たかったし、
「おくりびと」もアカデミー賞外国語映画賞部門にノミネートされたのを受けて、
こちらもチェックしておかなければ!って思ったり。
細々と上演をしていたこの2作品のどちらかを観たかったのですが。
残念ながら満席。
みんな考えることはいっしょだわ(笑)
というわけで、結局選んだのは「地球が静止する日」を見てきました。
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こちら、1951年に製作されたもののリメイク版なんですって。
60年前に作られたSF映画のリメイク。
まぁ、確かにCG技術なんかはスゴイなぁ~って思ったけど。
やっぱり目新しい感じのものはなくて。
どこまで初版に忠実に作っているのかわからないけど、なんとなく微妙・・・って感じ。
雰囲気は、「インディペンデンスデイ」みたい?
戦争や環境問題など、人類への警鐘っていうテーマなんですが、
なんとなく薄っぺらく感じちゃうのはなんでだろ?
とにかくキャスト陣が豪華なだけに、ちょっと残念でした。
でも、キアヌファンにはたまらないかも。
キアヌ・リーブスって、こういう無機的な表情の中で演じる役どころが多い気がしますが、
やっぱり格好イイですね~。
一緒に行ったS氏は、「楽しかったなぁ~」って言っていたので。
人が持つ感想って、ホントに色々で面白い。

by azurblue | 2009-01-25 23:59 | 舞台&映画
2008年 09月 12日

フロアプレイと沖縄料理

ゆりっぺと一緒に、東京国際フォーラムで開幕された「フロアプレイ」を見に行ってきました。
一昨年は、この「フロアプレイ」の先駆けとなった「バーン・ザ・フロア」を見に行ったのですが、
もう大興奮モノで、ホントに楽しみにしていました。
「フロアプレイ」は、ボールルームダンス(社交ダンス)を極めた、
競技ダンスのトップアスリートたちで構成されるダンスエンタテイメント。
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取れたチケットは2F席。
えーーん、遠いよ~。
客層は、とても若い人から結構年配の方まで幅広い感じでした。
ラストはスタンディングオベーションが巻き起こり、会場中熱いっ。
だけど、なんといっても東京国際フォーラムのAホールはめちゃくちゃ大きいっ!
ステージサイドにつけられたモニターが無かったら厳しかったな・・・。
それでもあの出演者たちの迫力はガンガンに伝わってくる感じ。
とってもエネルギッシュで、みんなすごくセクシーで格好イイっ♪
男女ペアで踊る競技ダンスは、一人で踊るものとは違う難しさがあるんだろうなぁ~。
文字通り釘付け状態で観てきました。
開演前にも、ダンサーが客席登場してちょっとしたサプライズなどもあって楽しかった。
とにかく客席降りが多く、1F席だったらもっと楽しめたのに・・・とちょっと残念。
「バーン・ザ・フロア」では、2F席にもダンサーたちが来てくれたのになぁ。
前回は、観客たちにも振り付けが行われて、一緒に踊ったりできたんだけど。
今回はそういう企画はなく、ちょっと寂しい感じも・・・。
舞台構成も、「バーン・ザ・フロア」の方が面白かったかも・・・
という印象は否めませんでしたが、
それでも久々に楽しい舞台を見ることができてHappyでした。

沖縄ご飯

by azurblue | 2008-09-12 23:59 | 舞台&映画
2008年 04月 29日

ぐったりレッスンとpeaceなライブ

非常に緊張したGW中のフラメンコレッスン。
祝祭日のため、通常レッスンはお休み。
このたび、Amayaとヒロミッチの三人で出させてもらう「ソレア」の振り付けレッスン。
進み方が早い・・・。
頭がまたしても飽和状態。
超緊張&ハードなレッスンになりました。
現在、ミュージカルの振りつけのお仕事をしている先生が。
「これ、ミュージカルで使う振りだわ♪」
おぉぉぉ。
ちゃんと踊れると、すごいステキな振りなどをつけてもらいました。
先生がすごい格好イイ振りをつけてくれるのに、どうにもその形にならない。
本番まであと半年。
毎度言っておりますが・・・。
課題山積みです。

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by azurblue | 2008-04-29 23:59 | 舞台&映画
2008年 04月 08日

連日の観劇・・・懐かし恥ずかしな昔話

e0089003_16121016.jpgな、なんと。
諸事情ありまして・・・。
二日続けて宝塚の舞台を観劇してきました~。
なんか、間違えてチケットが二日分取れちゃったのね(汗)
引き続き、今度は祖母&父と3人で観劇。
「俺が宝塚って・・・。」と、父は少々敬遠気味でしたが、
半ば強引に引っ張っていっちゃった(苦笑)
作品の題材のせいかな?
女性客ばかりのイメージだったけど、おじさんとかおじいちゃんとか、男性のお客さんの姿もチラホラ見えました。
ちょうど団塊の世代の父も面白く見ていたようです。
ま、二部のショーは途中寝てましたけどね(笑)
祖母にとっての青春時代のお話。懐かしい音楽なども沢山登場して、楽しんでいたみたいです。
なかなか東京まで遊びに来る機会も少ないので、たまにはこういうのも良かったのでは?
私としては・・・。
やっぱり二回目の方がお話の内容もよく解って、良かった♪
一回目の観劇が、すごーく良いお席で目の前を通るキャストにばかり目が行っていたけど、
真ん中くらいのお席から全体を見れたというのも良かったかな☆
アドリブっぽい箇所とかもあって、一回目と違う感じの部分も面白かった。
舞台も踊りもライブもそうですが、やっぱり生ものはイイですね。
TVや映画とまた違った楽しさがあります。
思い出し日記
2008年4月8日(火)・・・2008年4月30日(水)


懐かし恥ずかしな思い出

by azurblue | 2008-04-08 23:59 | 舞台&映画
2008年 03月 29日

フラメンコライブと沖縄料理

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リズム教室の先生のクラス主催のライブが、新宿エルフラメンコで行われ、
私たちの先輩も出演されるので、ヒロミッチと一緒に観にいってきました。
ギターソロから始まって、カンテ(=唄)ソロ。
そして、踊り・・・。
私たちが出させてもらう公演や発表会などの大きなステージとは違い、
その息遣いまでが聞こえてくる近距離で観ることができるタブラオ。
客席も一体となって作り上げていくような、その空気感が楽しいです。
フラメンコの真髄ともいえる"三位一体"
歌い手・ギタリスト・踊り手の感性・気持ちが一つになって作り上げられる一曲。
息遣いとか視線などでコミュニケーションを取りながら作っていく一曲。
そのライブ感を楽しめて、とっても良い時間を過ごすことができました。
そして。
やっぱり何よりも感動しちゃったのは、先輩のカホン(箱状の打楽器)さばきです。
ものすごーーーーく格好イイ。
やっぱり華やかな踊り手に目が行ってしまうのが普通だと思うのですが、
先輩がカホンを叩くのを観ているだけでも飽きないライブでした。
今、私も勉強をしているカホンやパルマ(手拍子)
自分の未熟さを思い知らされたわ・・・(涙)
自分の右手と左手が、それだけで楽器になってしまうって、すごいなぁ~。
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思い出し日記
2008年3月29日(土)・・・2008年4月17日(木)


沖縄ご飯。

by azurblue | 2008-03-29 23:59 | 舞台&映画