Diary*azurblue

azurblue.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:舞台&映画( 66 )


2006年 03月 02日

アンデパンダン

先週の先生の公演、今週初めのエバの公演に続き、
本日は代教クラスも持っているフラメンコの大先輩が舞台に立つので駆けつけました。
一緒にLessonを受けさせていただいているので、その素敵さは知ってるけど、
今回の舞台はガッツリやられちゃいましたね~。
鳥肌ものでした。
amayaは泣いていました。
それくらい良かった・・・。
この舞台、コンクールのようなもので、色々なお教室から踊り手さんが出ています。
師事を受ける先生によって、踊り方とかニュアンスの持ち方などが全然違い、
今回の舞踊展はとても勉強になりました。
それに、大好きなカンテ(唄)の先生方も勢ぞろいで出演されていて、
贅沢な舞台を見てきた感じです。

舞台の興奮冷めやらぬまま、

by azurblue | 2006-03-02 23:59 | 舞台&映画
2006年 02月 27日

エバ・ジェルバブエナ 『5ムヘーレス5』

e0089003_13465484.jpg今日は月曜クラスのLessonをお休みして、来日しているエバ・ジェルバブエナの公演を見に行きました。
彼女の舞台は、5月に「EVA」を引っさげて来日した際に初めて見ましたが、
今回は日本初演となる‘5Mujeres5’
開演5分くらい前に席に着くと、すでに幕が上がっていて舞台下手方向にスポットライトの中に大きな椅子。
椅子には白いドレスを身につけた女性。
遠目すぎて、はっきりとは見えないけど、どうやらエバ本人らしい。

不思議な空気感&演出に戸惑う中、開幕。

by azurblue | 2006-02-27 23:59 | 舞台&映画
2006年 02月 22日

すごいなぁ、大好きな先生の舞台

私のフラメンコの先生の舞台が横浜で行われ、
コンテンポラリーダンスを含めた5組の舞台を見てきました。
自分の先生だから、当たり前かもしれないけど、
まばたきするのももったいないほど釘付けという感じ。
私のつたない文章では、感じた事も上手く書くことができないので、やめておこうと思います。
あぁアルティスタ(芸術家)だなぁ・・・と、ただ見とれ、
あんなに小柄な先生なのに、
舞台上ではとても大きく見えるその姿にいつもホエ~ッとなってしまいます。
なんかアッという間で、お・終わっちゃったよぉ・・・という感じ。
モダンバレエでは、CDなどの音源を使用して踊りますが、フラメンコは生音。
ギターと踊りと唄との三者で作り出すその空間が、私はやっぱり好きだなぁ。
とはいえ、コンテンポラリーの踊りも圧倒されるばかりの勢いがあるステキな作品があって、
秋の地方公演では、この人たちと同じ舞台に立つのだということに、かなり凹んでみたり。
が。
凹んでいても仕方がないので、少しでもそのレベルに近づかなくちゃ、
と勢いづいて自主練スタジオ予約してみた私。
ははは。
すぐに影響受けちゃう私ですが、これが持続しなきゃ困るんだなぁ・・・( -o-)=3

by azurblue | 2006-02-22 23:59 | 舞台&映画
2005年 12月 08日

ホアキン・コルテス「MI SOLEDAD」

e0089003_18388.jpg今日はホアキン・コルテスの公演を東京国際フォーラムまで見に行ってきました。
19:00開演のため、会社は定時前に少々早退させていただき、超ギリギリで会場に駆け込みセーフ。
このホアキン・コルテスは、ヒターノ(ジプシー)の血を受けるスパニッシュダンサーですが、とにかく日本でも熱狂的なファンが多いそうで。
mayuは彼の舞台を初めて見に行ったんですが、
う~ん、やっぱりセクシィですわぁ。
な、なんと。私たちの数列前には、小柳ルミ子さんも見に来ていらっしゃいました。
ルミ子さんは、7月16日の公演時に私たちの・・・
もとい、先生の公演も見に来ていらっしゃてて、
その際には、楽屋でお顔を拝見いたしました。ホントに踊りが好きなんだなぁ、と思ったり。

さて、舞台のお話。
「圧倒」です。動きがとてもしなやかなんだけど、サパテアートが細かくてすばやく、鮮やか。
上半身と下半身が別の生き物のよう。
しかも体にブレがありません。ピルエットもクルクルクルクルと何回転もしてました。
ビシッ、ビシッと一つ一つ決めてくれるのは、筋力のある男性の踊り手ならではでしょうか。
そして、彼は「自分の鍛え上げた体を見せるのが好き」というのを良く耳にしますが、
今回も上半身裸で、しっかり筋肉を見せてくれました。
まぁ、ある意味ナルちゃんだって話なワケですがね、、、
しかし、さすが。照明の加減もあると思いますが、「ホエェェ~」です。
(私は前回の舞台を見ていないのでわかりませんが、
皆が言うにはお腹周りは前回に比べて少し緩んだそうです・・・)
でもね、1時間半の公演の中で、彼が踊ってくれる時間がとっても短い気がするのです。
もうちょっと踊ってて欲しかったなぁ。ま、カホン打つ彼も格好良かったけどさぁ。

ホアキンはもちろんですが、ムシコス(音楽)もすごく素敵でした。
パルマ(手拍子)もすんごい早くって、見入ってしまいましたわ。
ボイスパーカッションとカホンにあわせたホアキンのサパテアードは見ごたえあり!
なんかあっちゅーまの公演でした。

やっぱりスターは自分の見せ方を知ってますね。
自分の見せ場ごとにポーズを決め、客席に向けるあの不敵かつチャーミングな笑顔。
もう、拍手せざるを得ません!てな感じになるわけですよ、会場中。
しかも彼はその状況で客席まで降りてきましたから。
そう、私の目の前を通り過ぎて行きました。再び、「ホエェェ~」です。
大勢の女性ファンたちは手に手に花束を持って、一気にホアキンに駆け寄って、
アッという間に取り囲まれていましたわ。
ホアキンも、ちゃんと握手したり、ハグしてあげたり、お花を受け取ってあげたり。
そりゃ、女性ファンたちは虜になっちゃうよねー。
なんか、久々のフラメンコ舞台を見に行ったけど、やっぱ生舞台っていいねー。
私もしっかりスタンディンオーベーションに加わり、舞台を満喫して参りました。
「楽しかった」のただ一言です。

e0089003_19102.jpg帰りは一緒に公演を見に行ったえっchanセンセと
クラスのお友達(ひろみっち、ふぁな、まーちゃん)の5人で
「THE ROSE & CROWN」にて軽くお食事。
公演見終わってルンルンした後のビールって、
最高に美味しいねー。

by azurblue | 2005-12-08 23:59 | 舞台&映画
2005年 12月 02日

久々の観劇

私が以前勤めていた会社の後輩から、舞台の案内をいただいたので、
下北沢まで観劇に行っていました。
彼女は、舞台を続けたいという強い気持ちから、私より先に会社を辞めてしまっていたので、
かれこれ4・5年ぶりの再会だったわけで。
その後もずっと舞台を続けていたんだなぁという、彼女の情熱に感心しました。

私も高校生時代は演劇部に所属していたコトもあり、
少し懐かしい思いで舞台を見ていたのですが、
やっぱり小劇場系の舞台というのは難しいですね…( ̄  ̄;)
ただ、今回見させていただいた舞台の面白いところは、
通常映画館として使われている空間を舞台として使用しているという点。
スペース・照明・音響なども含めて、制限が多いだろうなぁと思いますが、
考えられた構成となっていました。
しかし、小劇場系舞台というのは、やっぱり全体的にテーマも重いものが多いですね、、、
だからこそ、役者側と観客側の空気感が一体になっていないと難しい。
得てして役者側が頑張りすぎて、見ている側を置いていってしまうコトが多いので。
一度置いていかれた観客は、ついていくのが大変なので・・・。
そこが演出人の力量なんだと思います。
っと、ちょっと厳しいコメントになっちゃったでしょうか(→←)
でも、やっぱりお金を取って人にモノを見せる以上、
それが自己満足で終わってはいけないと思ったりするのです。
つまりこれは、「舞台に立つ」という同じ立場の自分自身にも言えることで・・・(゚▽゚;)
私の後輩の彼女の舞台は、5年前に一度見せてもらっていますが、
その時とはまったく違った役を演じていて、幅を広げているんだなぁって感心したし、
今回は手話にチャレンジするなど、色々勉強しているんだという頑張りがわかりました。
21:00開演という遅い時間からのスタートで、終電ギリギリの閉演だったため、
ゆっくりお話もできずに帰ってきちゃったけど、
またゆっくりお話でもできたらいいなぁと思います。

by azurblue | 2005-12-02 23:59 | 舞台&映画
2005年 11月 27日

打楽器つながり?!~和太鼓とフラメンコ~

お料理教室を終えて、夕方からは妹ちゃんの和太鼓の発表会へ。
今日はハプニング続出!
妹ちゃんから切羽詰ったTEL。なんと、舞台に出るのに必要な衣裳を忘れたというコト。
「持ってきて~!」というんだけど、私の会場到着がギリギリになりそうっ(゚O゚;
衣裳を手に大慌てで家を飛び出したら、なんとチケットを家に忘れたぁぁ(゚O゚;;
会場で妹ちゃんが用意してくれるというコトで、そのまま電車に飛び乗り・・・。
最寄り駅到着(^へ^)v
駅で待ち合わせてるC'sの仲間と落ち合おうと思ったけど、皆がいない。えーっ、なんでぇ。
TELで連絡取りあってると、彼女達も既に到着しているとのコト。ちょっとぉ、どこにいるのぉ。
衣裳を持っていかなきゃならないし、超パニクり状態!
「mayu、ちゃんと大森駅にいるよね?」
「うん、いるよぉ!大・・・大・・・大井町駅だぁぁぁ、ココ!!」(@Д@;
なんと、mayuは一つ手前の駅で下車していたようです・・・。かなり無意識。
結局、会場までタクシーをかっ飛ばして向かったところ、
妹ちゃんにはちゃんと衣裳を手渡すことができました。
妹ちゃんが舞台袖から出てきたときに、どれだけ安堵したコトか (^_^;

e0089003_2365429.jpgさて、今回の太鼓の発表会。
いくつかのクラス&先生方によるステージを見させていただきました。
生徒さんたちのステージは、もう緊張しているようすが非常によくわかり、
それでも息を合わせるのに一生懸命練習してきたんだろうなぁという空気感が見えて、
爽やかに見させてもらいました。
どのクラスも、仲間どおしが仲良くやってるんだろうという様子が見て取れました。
妹ちゃんたちのクラスも、色んなワザが組み込まれてて、楽しいステージでした。

e0089003_2381681.jpgそれにしても、やっぱり先生方のステージは別格ですね。(当たり前だけど・・・)
何があんなに違うんだろう?って思ってたら、やっぱり音の質なんですね。
先生方が出す音は、すごく芯があるというか、キレがあり、聞いていて安心します。
また、周りとの息の合わせ方も、その空気感で行っているようでした。
あと、生徒さんたちより、先生方の方が体がしなやかだってコト。
もちろんアレだけの力で太鼓打ってるんだから、なよなよ~っていうしなやかさじゃないけど。
手の力で太鼓打ってるけど、足の動きとかがしっかり加わってるのよねー。
始めたばっかりなんだろうなぁ、と思う生徒さんたちは動きが直線的。
そしてなんと言ってもやっぱり、舞台に上がったときの表情かな。
先生方は、目が離せなくなるような「ひきつける」力があるんだよねー。
それは笑顔だったり、目線だったり色々なんだろうけどね。
舞台に立ったら、自分が楽しむコト。
そして、できればお客様にも楽しんでもらうコト。

コレって、すごーくフラメンコに似てるかもぉ。
↑なーんて思いながら見ちゃってるフラメンコ・バカ。
でも、私たちのフラメンコも、まぁ言ってみれば打楽器奏者みたいなもんだし。(え?違う?!)
サパトス(靴)を使って床を打ってリズム刻むんだから、やっぱり打楽器要素アリだわよ。
こうやって考えてみれば、「舞台人」というカテゴリーの中で、何事も同じなんだわ~。
と、和太鼓の発表会を通して、フラメンコまで思いを馳せていたmayuでした。
そうそう、先生。
フラメンコと和太鼓のコラボなんて作品、いかがでしょう?( ̄∀ ̄*)

by azurblue | 2005-11-27 23:56 | 舞台&映画