カテゴリ:旅*東北( 25 )


2010年 01月 17日

Snow Event in 岩原2010@二日目

二日目の早朝。
私は同じくスタッフで同行のゆりっぺと共に朝風呂へ。
ホテルのリニューアルとともにオープンした露天風呂。
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朝の露天風呂には誰もいなくて、貸切状態!
雪見風呂~っ☆
・・・っていうか、雪の壁見風呂~っ☆ だな(笑)
あまりはしゃぎすぎしゃうと、ゲレンデから見えちゃいますから(苦笑)
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のんびりしたいところだけど、そうもいかず。
メンバーの皆をゲレンデへ送り出した後は、後片付け。
一通り片付けなども完了したところで・・・。
お昼前に少し時間ができたので、私たちもゲレンデ滑走☆
うーーーん、降ってますね~。
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by azurblue | 2010-01-17 23:59 | 旅*東北
2010年 01月 16日

Snow Event in 岩原2010@一日目

もう毎年の冬のお仕事となっているイベントアテンド。
今年も行ってまいりました、新潟:岩原スキー場
例年のことなので、写真も書くことも同じなのですが(苦笑)
今年は"豪雪"といわれるだけあって、ものすごい雪の量。
生活する皆様には、本当に大変なコトかと思いますが。
スキーヤー・スノーボーダーたちには嬉しいです。
Lessonを受けたメンバーさんたちも楽しく滑ってこられたようです。
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ランチは、ホテルのレストランでいただきます。
Myチョイスは、煮込みハンバーグ☆
美味しい♪
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ピーカンの晴れ☆・・・とは行きませんでしたが、
合間には太陽も顔を出してくれて、まずまずの環境。
が!
とにかく寒いっ!!!
メンバーさんの滑走フォームをチェックするために、ビデオ撮影に回る私たちスタッフ。
ビデオを構える素手に雪が降りかかり、チリチリと痛い(涙)

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by azurblue | 2010-01-16 23:59 | 旅*東北
2009年 01月 18日

Snow Event in 岩原

毎年恒例のレジャークラブのSnowEvent。
今年も始まりました。
金曜の夜出発にて、土曜日の早朝に新潟着。
50名近いメンバーさんのアテンドのお仕事です。
初日、ちょっぴりお天気が良くなくて残念でしたが、
昨年末に心配されていた雪不足も鬼のような振りっぷりで全く問題ナシ。
初日、メンバーさんにはレベル別のLesson付。
板を履いたことがない人でも、次の日にはリフトに乗れるようになっているっていうのは、
やっぱりさすがのプロのLessonです。
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毎年利用させていただいている湯沢:岩原にあるシェラリゾートホテル。
エレベーターが無いのが玉に瑕ですが。
お部屋もキレイでお料理が美味しい。
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今夜のメニューは・・・。
越後村上牛のボルシチスープ ボルシチというよりもボルシチ風のミネストローネだったけど
ボスカイオーラ トマトソースパスタ
越乃黄金豚のソテー ジュ・トランシェ
パティシエおすすめデザート
コーヒー
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二日目~☆

by azurblue | 2009-01-18 23:59 | 旅*東北
2008年 09月 19日

一時帰国お祝いの旅 in 福島 二日目 vol.2

会津若松を出て、向かうは「大内宿」
ここからの山道、ドライバーは私に交代。
会津若松から車を走らせること1時間。
国重要伝統的建造物群保存地区にもなっている「宿場町 大内宿」に到着。
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古い茅葺民家が軒を連ねる観光地。
江戸時代の宿場町の面影がそのまま残っています。
茅葺民家は、そのほとんどがお土産屋さんやお食事処となっています。
さっそくお昼になりました♪
いただいたのは、この土地名物の「ねぎそば」
「ねぎそば」といって思い浮かぶのは、刻みネギタップリのおそばですけど・・・。
大内宿「ねぎそば」はちょっとワケが違います。
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「ねぎ一本で食べるねぎそば」という看板を見ながら入ったのは「大和屋」さん
温かいのと冷たいのを選べます。
わぉぉぉ~~~、ホントにネギ一本出てきた!
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テーブルにはちゃんとお箸も用意されているんですけど。
まずはネギ一本でトライ。
うっ、ちょいと難しい。
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時にお箸として、時に薬味としてネギを上手に使いながら食べる「ねぎそば」
面白いし、美味しい~。
すっかり完食です!
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お腹いっぱいになったところで、お店を一軒一軒覗きながら宿場町内を散策。
どのお店でも、前からの知り合いかのように声をかけてくる町の人。
和気藹々とした雰囲気は、今も昔も変わらずにこの山里を包んでいるんだろうなぁ~。
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軒の前は細い用水路が通っていて、澄んだ水が流れています。
ラムネやきゅうりが冷やされているところもあって、穏やかな空気が微笑ましい。
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少し高台に上ると、大内宿を一望することができます。
ここから見る風景は、春夏秋冬色んな顔を見せるんだろうなぁ~、と思いを馳せたり。
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お腹がいっぱいだというのに・・・。
見つけてしまいました、ご当地ソフト。
「山ぶどうソフト」「ゆずソフト」
3人で2つ♪
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さらに・・・「しんごろうもち」
"名物"とか言われちゃうと、ついつい手が出てしまうの・・・。
こちらは3人で1本。
「しんごろうもち」は、ご飯を手つきにして、じゅうねん味噌(エゴマ味噌)をぬって焼いたもの。
五平餅にちょっと似てるかな?
香ばしくって美味しかった♪
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by azurblue | 2008-09-19 23:59 | 旅*東北
2008年 09月 19日

一時帰国お祝いの旅 in 福島 二日目 vol.1

福島旅行二日目。
爽やかな秋の朝です。
やった♪お天気も大丈夫♪♪
近づいている台風も、夜までは大丈夫そうです。
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目覚ましに朝風呂へ☆
頭も体もスッキリしたところで朝食へ。
ビュッフェタイプの朝食。
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朝食会場には、大きなかまどが並んでいて、立ち上がる湯気が優しい感じ。
かまどには、ご飯おかゆ汁物のほかに、茹で野菜煮物まで。
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たっぷりなお野菜が嬉しくて、アレもコレもとチョイス。
朝からものすごいボリュームの食事になってしまった・・・(苦笑)
旅行に来ると、どうしても止められないわ。
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AM9:00
少し早めのチェックアウト。
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まず向かった先は、会津で気になっていた和菓子屋さん。
鶴ケ城のお堀端に立つ「会津葵」さんは、蔵作りの重厚な面持ちのお店です。
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こちらで有名なのが「かすてあん」「小法師」です。
縁起菓子と呼ばれる「小法師」を買って帰りました。

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by azurblue | 2008-09-19 11:30 | 旅*東北
2008年 09月 18日

一時帰国お祝いの旅 in 福島 一日目 vol.1

発表会の準備やらなにやらで、何かとバタついた日々を過ごしているワタクシですが。
かなりの強行スケジュールで一泊二日の小旅行に行ってまいりました。
アメリカ赴任中のムッシュが一時帰国ということで、
それに合わせてゆりっぺが企画してくれた福島への旅。
"ムッシュお帰りなさい旅行"のハズが、
結局のところムッシュ軟禁状態で福島各地を連れまわし(笑)
AM7:00 東京出発。
朝からあいにくの雨・・・。
うぅぅぅ、、、春の東北旅行に引き続き、二日間とも天気予報は雨と出ています(涙)
自称:雨女のゆりっぺと自他称:晴れ女の私。
果たして勝者はどちら?
結構な渋滞に巻き込まれながらも、AM11:00福島入り。
まずはじめに到着したのは福島県田村市の「あぶくま洞」です。
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8,000万年という年月をかけて形成されたという鍾乳洞。
到着すると、そこには見たこともないほどに大きく広がる岩肌。
圧巻です。
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さっそく洞内に入ると、入り組んだ地形を歩いて巡ります。
仰ぎ見ると複雑な形をした洞。
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洞内は年間を通して室温15℃程度。
上着一枚必要という感じ。
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ところどころライトアップされていて、幻想的な雰囲気をかもし出しています。
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この鍾乳石、1cm成長するのに70年から100年かかると言われます。
ザッと人の一生分。
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天井までの高さが約30mにもなるという洞穴は、
なんでも8,000万年の時をかけて作られたというから、想像するだけで気が遠くなります。
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洞内は、途中でオプションコースと分岐します。
私達は¥200を払ってオプションの「探検コース」へ。
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こちらはかなり幅が狭く、低くかがんだり足場を探しながらスリル満点な気分を楽しみました。
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ホントに狭いのです(汗)
通り抜けるのに一苦労・・・。
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あぶくま洞の出口を出たところで見つけたのがご当地ソフト!
最近は、旅行先でこのご当地ソフトを探すのが定番となっています。
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福島:あぶくま洞で発見したご当地ソフトは「じゅうねんソフト」
じゅうねん?
"じゅうねん"というのはシソ科の雑穀:エゴマの別名。
柔らかいゴマの香りがして、まろやかな味でした。
じゅうねんのツブツブが小さく見えます♪
他に「ぶどうソフト」「白桃ソフト」を購入。
3人で回し食べ♪
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続いて、裏磐梯へ☆

by azurblue | 2008-09-18 23:59 | 旅*東北
2008年 09月 18日

一時帰国お祝いの旅 in 福島 一日目 vol.2

五色沼を出て90分。
到着は会津若松:東山温泉にあるお宿「原瀧」です。
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お夕食まで1時間ほど時間があるということで、会津若松の街並みを見にブラリ。
「まちなかライトアップ」というイベント開催中ということで、
会津若松の商店街を中心にちょっとしたライトアップなどが行われていましたが、
うーーーん、"ライトアップ"というには若干微妙な雰囲気も(笑)
でも、オレンジ色の光に照らしだされた街並みは、なかなか風情ある感じでした♪
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鶴ヶ城もライトアップ。
19:00を過ぎた城址公園にはさすがに誰もいなくて、
そこにドンと構える鶴ヶ城はとても威厳ある雰囲気です。
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by azurblue | 2008-09-18 23:59 | 旅*東北
2008年 05月 31日

現実逃避の旅 in 東北 最終日 vol.3:松島

牛たんでお腹を満たしてから向かったのは松島
あの日本三景の松島です。
松尾芭蕉の「あぁ 松島や 松島や」松島です。
が・・・。
雨・・・(涙)
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雨にけむる日本三景松島もイイものだ!と強がりで自分自身を言い聞かせつつLet'sGo!
湾内に浮かぶ島の数は260にもなると言われる松島
雨模様で霞んでしまって、その島々が見通せないことが悔やまれます。
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さて、まず最初に向かったのは松島のシンボルでもある「五大堂」
この五大堂も海にせり出す小さな島になっています。
この島に入るためには、橋を渡らなければなりません。
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その橋が「透かし橋」と呼ばれる有名な朱塗りの橋。
旅情かきたてられるような朱塗りのこの橋は、
その名前の通り、木で作られた橋げたの間が空いていて、
橋の上から足元の海が見えることから「透かし橋」と呼ぶそう。
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そして、この橋は「縁結びの橋」とも言われているんだとか♪
海面からの高さも結構あるので、
思わずカップルが手を取り合ってしまうことからそう呼ばれるそうで・・・。
えっと、、、、
私の場合、相手はゆりっぺだし(笑
透かし橋もものともせず、一人ガシガシ歩く・・・(苦笑
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そんなこんなで到着した五大堂は伊達政宗が創建したもので、
国の重要文化財になっています。
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お堂の軒下には、グルリと一周12支が彫られています。
あっさりとした面持ちの境内ですが、やっぱり古い木造特有の渋さがあります。
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by azurblue | 2008-05-31 23:59 | 旅*東北
2008年 05月 31日

現実逃避の旅 in 東北 最終日 最終回:松島→帰路へ

「雨の松島も魅力的」とは言っても雨は雨。
日が暮れていくのと共に、徐々にテンションも下がり気味|´・_・`|
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残念ながらのお天気と、タイトな時間のせいで松島観光は不完全燃焼。
松島四観と呼ばれる展望ポイントは、お天気の都合で諦めざるを得なかったし、
松島では外すなかれと言われる「瑞巌寺-ずいがんじ-」へは時間の都合で入れなかったし。
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折角の日本三景。
いつか、またお天気の良い時にリベンジで訪れることを心に思いつつ・・・。
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観光は終了して、いざお土産探しの旅♪
旅行って、なんででしょう?
ホント、お土産とかどんどん買いたくなっちゃうf(^ー^;
宮城のお土産といったら「萩の月」
那須の方には「那須の月」という類似商品がありますが・・・。
この「萩の月」のお店"菓匠 三全"の大きな店舗へ。
広い店内に「萩の月」や「伊達絵巻」などの銘菓が並びます。
その店内の一角にあるバースタンド。
そちらで販売されていたのは「ずんだシェーク」
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ホッと一休みを兼ねていただいた「ずんだシェーク」は、ほんのり緑色。
枝豆の香りがたまらない~★
ずんだのツブツブした感じも残っていて、かなり美味しかったです。

さてさて、すっかり夕刻になりました。
夕食にはちと早い。
けれど、観光スポットはどこもかしこも店じまい。
ということで向かった先は温泉。
この東北旅行最後の温泉となります。
松島から車を走らせ30分。
宮城県大郷町にある「大郷温泉:夢実の湯」へ。
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ここは、地ビールレストランが併設された日帰り温泉施設。
結構大きな施設でした。
宮城の地ビール、お風呂上りにいただいてみたいものですが、、、
車なのでね( ̄へ ̄|||)
温泉は、露天風呂が大きくて形が面白い。
5段式の段々畑のように上から繋がっています。
上から下がってくるにしたがって、温度が下がってくるので、
自分の好きな温度の温泉に入れるのが面白い。
ここでも残念ながらの雨。
雨に打たれながらの露天風呂となりました。

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by azurblue | 2008-05-31 23:59 | 旅*東北
2008年 05月 31日

現実逃避の旅 in 東北 最終日 vol.2:仙台

東北旅行最終日、仙台「瑞鳳殿」をあとにし、さらに仙台市内を移動します。
向かったのは、仙台市街北側に位置する北山と呼ばれる地域。
このあたりは沢山のお寺が立ち並んでいて、ちょっとした寺町となっています。
その中でも随一の規模をもつお寺「輪王寺-りんのうじ-」
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伊達家ゆかりの菩提寺にもなっているそう。
本堂の手前には、鐘堂もあります。
私たちがこの輪王寺を訪れた目的は。
本堂の裏側に作られた日本庭園。
拝観料¥300を払って足を踏み入れると・・・。
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5月の爽やかな新緑に包まれた庭園が広がっていました。
東北有数の名園と呼ばれるだけあって、その眺めは美しい。
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中には大きな池があり、池のほとりには三重塔が。
白壁がきれいで、清楚なイメージの塔。
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パンフレットによると、6月には池の周りの花菖蒲が咲き誇り、とても見事なんだそうですが。
残念ながら少々時期早し。
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池には鯉が泳いでいて、
庭園の木々や池に咲く睡蓮の花が水面に映りこんでいてキレイでした。
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庭園内は池の周りをグルリと回りこめるようになっていて、
それぞれ見る角度によって色んな表情が楽しめる庭園となっていました。
春の桜や秋の紅葉、冬の雪景色など、それぞれに美しい眺めなんだろうなぁ~。
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仙台のランチ♪

by azurblue | 2008-05-31 23:58 | 旅*東北