カテゴリ:お稽古*cake( 4 )


2007年 10月 13日

BirthdayCake:タルト・オ・フロマージュ

思い出し日記
(2007年10月13日(土)・・・10月25日(木)記。)

先日10月11日にBirthdayを迎えたフラメンコ友のヒロミッチ。
毎年フラメンコ友のBirthdayはレッスン後にお教室でお祝いしてるけど、
現在彼女は11月末にある我が先生のリサイタルに出演するための猛稽古中。
なので、レギュラークラスをお休み中。
唯一、週に一回会える土曜日のクラスで、お祝いケーキをプレゼントしました。
といっても、今回はケーキ教室で作ってきたケーキのおすそ分け。
決して手抜きというわけじゃないのよ・・・。
でも、オリジナルケーキを作れなくてごめんね~。
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今回のケーキは「タルト・オ・フロマージュ
日本名で言えば、いわゆるレアチーズタルトですね。
シュクレ生地のタルトは、結構ダレやすくて扱いにくい・・・。
でも、サクサク食感の生地は、ミルキーなレアチーズとの相性が良いわ。
このレアチーズ、アングレーズソースがベースになっているので、コクが深くて美味しい。
自分では作らないレシピだったので、ちょっと発見!という感じでした。
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合いの手ではなく・・・。

by azurblue | 2007-10-13 23:59 | お稽古*cake
2007年 07月 29日

4時間の大作!"アリュメット・オ・ポンム"

思い出し日記。
(→7月29日・・・7月31日:記)
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ケーキのお教室に行ってきました。
今回作ったのは"アリュメット・オ・ポンム"
Allumetteアリュメットとは、「マッチ」とか「小さな長方形」の意味があります。
ポンムは「リンゴ」ですね♪
英語名で言うところの、アップルパイです。
なんと4時間もかかった超大作!
初の本格パイ生地作り。折込パイ生地から作りましたが、
生地にバターを折り込んでいく作業は、
伸ばして折って冷やし、伸ばして折って冷やし・・・の繰り返し。
トータルで257層になる計算です。
お菓子作りは根気と体力が必要なのですな。
フィリングには、リンゴが一個半も入ります。
バターで軽く炒めたリンゴに砂糖を加えてカラメル色になるまで炒め、
レーズン・ラム酒・シナモンを加えて仕上げ。
煮詰めずに、少しシャキシャキした食感を残すタイプのレシピでした。
焼き上がりは、きれいにフワ~ッと膨らみあがって、かなり感動。
折りこみ重ねた生地の層がはっきり見える♪サックサクでバターの香りがたっぷり。
とってもとっても美味しいけど、こんな大変なお菓子、果たしてお家で作るかなぁ?
世の中、パイシートという便利なものがあるからねぇ。
でも、でも、やっぱりこの手間に見合った美味しさはあるのです☆
時間のあるときに、このパイ生地だけを作って冷凍しておけばいいのかぁ♪
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雷雨の中のご飯会。

by azurblue | 2007-07-29 23:59 | お稽古*cake
2007年 07月 01日

母のBirthdayお祝いのケーキと夕食

思い出し日記。
(→7月1日・・・7月5日:記)

週末、実家に帰ってきているのは、衣替えという理由もあったのですが、もう一つ理由が。
先週の父のBirthdayに続き、7月2日が母のBirthdayだからです♪
一日早いお祝いだけど、ケーキとお夕食でお祝いをしました。
なんと還暦を迎える母。
イヤだわ~、、、と言っておりましたがお祝いお祝い★
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ケーキ教室の予定があったので、
そちらで作ってきたケーキにロウソクを立ててそのままプレゼント。
決して手抜きというわけではないんですよ。
タイミングが良かったので(⌒ー⌒)σ
今回習ったケーキは、「サン・セバスチャン」というケーキ。
"サン・セバスチャン"というのは、スペインにある港町の地名だそう。
石畳が続くサン・セバスチャンの美しい街並みを表現したというこのケーキ。
見た目はガナッシュで覆われていて、地味にさえ見えるケーキですが、
ビックリするのはカットしたとき。
カット面がきれいなチェッカーになるように組み立てていきます。
実際にはカットするまで中の様子がわからないので、カット時には私もドキドキです。
一緒にケーキを食べた母&父も「おぉ~」と声を上げるくらいビックリしてました。
「なんかお母さんのケーキは凝ってるなぁ~」と父。
お父さんのケーキだってちゃんと手間&愛情がかかってるんだよ~♪
今度は2色のチェックではなく4色で作ってほしいと父からのリクエスト。
なかなか無茶を仰います(* ̄▽ ̄*)ゞ
バターケーキベースなので、結構ヘビーな食べ応え。
15cmの小さめサイズのケーキで充分な大きさでした。
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お夕食でお祝い。

by azurblue | 2007-07-01 23:59 | お稽古*cake
2006年 09月 03日

フォレ・ノワール

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今日はケーキ教室でした。
いやぁ、パンのクラスも先日久々に行ったけど、ケーキはそれ以上のご無沙汰。
お教室って、基礎&レシピに忠実にLessonするので、もちろんお勉強になるのだけど、
基本的に大雑把でアレンジ好きな私としては、
あーでもないこーでもないと言いながら作ってる方が好きだったりするんです。
でも、「基礎があってこその応用」と思って、Lessonに通っています。
今日のケーキはドイツ菓子。
ドイツ語で「シュバルツヴェルダーキルシュトルテ」 フランス語で「フォレ・ノワール」
日本では「黒い森のケーキ」と言われるケーキです。
ドイツのシュバルツバルト地方で生まれたケーキで、
針葉樹の森をイメージしてコポーを散らして仕上げるのが特徴。
また、この地方の特産でもあるチェリーとキルシュ(=さくらんぼのリキュール)もたっぷり。
最後には粉糖でシュバルツヴァルトの雪景色を表現します。
こんな風にケーキの歴史をお勉強できると、ケーキ作りもより深く楽しくなりますネ。

ドイツのケーキは、

by azurblue | 2006-09-03 18:30 | お稽古*cake