カテゴリ:旅*中国地方( 7 )


2012年 02月 05日

再びの三原

フラメンコのお仕事で、1月に引き続き再び広島へ。
午前中に家を出て、6時間以上の大移動。
新幹線に揺られ、寝ても寝ても、着かない・・・(苦笑)
途中、福山「こだま」に乗換え。
福山→三原、4両編成の短い新幹線だけど、2列×2列の超ゆったりシートで乗り心地バッチリ。
が、一駅一駅の停車時間が長い。
さすが、各駅停車新幹線(笑)
やっと、三原駅到着したころは、もう夕方・・・というか夜に近い時間。
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ホテルにチェックインし。
翌朝の早い出発を考えて、早めの夕食を舞踊団メンバーと共に。
三原といえば、タコ。
1月に訪れたホテル近くの「蔵」が美味しくてよかったのだけど、残念ながら日曜休業。
で、別のタコ料理を出してくれるお店を訪れました。
三原駅前にあるマリンロードという商店街(?)を歩いていると、点々とタコちゃんのオブジェ。
元気ダコ!ねじりはちまきがカワイイ。
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で、そのマリンロード内にある「かわ蝶」というおすし屋さんへ。
地場料理をいただくべく、オーダーしたのは「たこめし膳」¥1,800
たこの刺身、たこの酢の物、たこの天ぷら、たこ飯、そしてお吸い物とお漬物。
まさにタコ三昧のメニューのお食事をいただくことができました。
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たこのお刺身は、プリッとした歯ごたえが美味しかったし、
たこの天ぷらは、とっても柔らかくて美味しかった。
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舞踊団のメンバー8人で押しかけたので、
お店の方はてんてこ舞いという状況になっちゃってましたが。
広島:三原のお酒"酔心"を少々いただきながら、
ゆっくりとしたお食事の時間をとることができました。
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さ、二日間の公演に向けて充電バッチリ。
早く休んで長時間移動の疲れを癒し、本番に備えよう!

by azurblue | 2012-02-05 23:59 | 旅*中国地方
2012年 01月 13日

桃太郎伝説の神社で早朝参拝@吉備津神社

朝、出発の時間までのんびりだったので、頑張って早起きをしてお出かけしてきました。
岡山駅から電車で30分ほどの「吉備津神社」へ早朝参拝。
2両編成の可愛らしい電車に乗って、車窓からののどかな景色を楽しみながら吉備津駅到着。
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駅前・・・だーれもいません(笑)
駅から吉備津神社までは、石造りの鳥居があり、松並木の参道が美しい。
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吉備津駅から参道を歩いてたどりつくのが、こちらの石段。
拝殿へ向かう階段ですが、結構勾配がキツイです。
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一気に石段を登りきったところにあるのが、「北随神門-きたずいじんもん-」
国の重要文化財に指定されています。
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上がりきった正面は、すぐに拝殿となっていてお社と繋がっています。
こちらの主祭神は、「大吉備津彦命-おおきびつひこのみこと-」
この大吉備津彦命は、むかし吉備地方:鬼ノ城に住む「温羅-うら-」という 鬼を鎮め、桃太郎伝説のモデルになったのだそうです。
一般的には、鬼門である北向きには建立されないと言われる神社ですが、
この吉備津神社は、お社が来た向きに建っているそう。
そして、その方角には、「鬼ノ城」があるそうで。
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拝殿を右に進むと、長~~~~い回廊があります。
これが、ホントにすごいっ!
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スケールの大きな回廊に、圧巻。
一直線に伸びる回廊は、その長さ398m!!!
吉備津神社は、この長い回廊が有名ということは知って訪ねて来たものの。
いざコレを目の前にすると、想像以上に心躍ります。
回廊の途中にも、いくつものお社が並ぶのですが、帰りの時間を気にしてタイムアウト。
肝心の本殿を回ります。
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国宝にもなっている本殿へ。

by azurblue | 2012-01-13 10:00 | 旅*中国地方
2012年 01月 12日

瀬戸内料理と烏城

竹原でのワークショップを終え、再び新幹線に乗って移動すること2時間。
岡山へ到着。
大きな町です~☆
駅前には、桃太郎さんご一行♪
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夕食・・・やっぱり岡山まで来たからには、美味しい郷土料理を!と思うけど。
岡山の郷土料理って???
ちょっと調べて「飛鳥」という瀬戸内料理のお店に伺いました。
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ズラリと並ぶ岡山名物の瀬戸内料理の数々。
同じ瀬戸内でも、前日の広島とはまた違ったラインナップのメニューです。
せっかく岡山まで来たのなら、絶対に食べておかなければならないのが、コレ。
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オーダーしたのは「酢ままかり」「焼ままかり」
「酢ままかり」は、生のままかりを締めてから甘酢漬けにしたもの。
「焼ままかり」は、焼いたままかりを酢漬けにしたもの。
「ままかり」の語源は。
「あまりの美味しさに食がすすんで、
 隣の家のまんま(ご飯)を借りでも食べたいほどに美味しい」
ところから。
確かに、酢加減も絶妙で、ご飯もお酒も進みます(笑)

そして、お店のオススメでオーダーしたのは、穴子の白焼き
湯引きした穴子を白焼き。
プリプリの食感も最高で、美味しかった~!
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私はアレルギーがあって食べられないので、指をくわえて見ていただけだけど・・・。
牡蠣のみぞれ鍋
うーーーん、美味しそうだよぉ~。
私は過去4回食べて、4回ともヤラれてしまっているので、さすがに皆に止められました。
翌日、踊れなくなったらシャレにならない(涙)
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お寿司屋さんでもある「飛鳥」さん
〆にお寿司もいただきました。
「ままかり寿司」は、やっぱりヒカリ物大好きな私としてはハズせません。
きっと、酢の〆具合が私好みなんだと思います。
酸っぱすぎることもなく、生臭いこともなく、絶妙☆
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それから「サワラの押し寿司」
脂のノリも程よくて、お腹一杯なのにペロリ☆
しかも、翌日のLunch用にお土産まで作ってもらっちゃいました。
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最後は大将と奥さん(・・・かな?)と一緒に、写真まで撮ってもらっちゃいました。
美味しい瀬戸内のお料理、ご馳走さまでした。

+++ 瀬戸内料理 飛鳥 +++
岡山市北区駅元町30-10 あすかビル1F
TEL:086-252-4151


堂々たる岡山城

by azurblue | 2012-01-12 23:59 | 旅*中国地方
2012年 01月 11日

タコ三昧な夜

三原での夜は、この町の特産でもある「タコ」をいただきました。
蛸漁業が盛んな三原
お邪魔したのは、ホテル近くの小料理屋さん「蔵」大きな大きな踊る蛸の看板が目印です。
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カワイイことに、箸置きまでタコ♪
カウンター席とお座敷テーブルが2つだけの、小さなお店。
ほぼ開店と同時に入店しましたが。
しばらくしたら、すぐに満席になりました。
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お刺身、酢の物、たこしゃぶ、たこ飯・・・etc。
まさに蛸三昧。
蛸のお刺身には、珍しい「タコの頭」の部分も入っていました。
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たこしゃぶは、新鮮なタコを軽く湯の中でゆすって、パクリッ☆
薄くスライスした透明感のあるタコが、湯で少し泳がせると、魔法のようにサッと白っぽくなります。
噛むほどに、タコの旨みが口に広がり、美味しい。
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タコ以外の海鮮ものも☆

by azurblue | 2012-01-11 23:59 | 旅*中国地方
2012年 01月 11日

瀬戸内海随一の眺望より

フラメンコのお仕事で広島へ。
AM8:30に千葉を出て、新幹線で6時間かけて千葉から広島へ移動。
昨年秋に訪れてから、3ヶ月も経たずに再びの三原
夕方前、時間ができたのでメンバーと少しだけ町へ出かけました。

広島県三原市、瀬戸内海国立公園にもなっている「筆影山」へ。
道中、三原市を一望できるスポットに立ち寄りました。
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筆影山の山頂からの眺望は、瀬戸内海随一ともいわれるそう。
鏡のように穏やかな瀬戸内海に、たくさんの島々が点在していて、そのコントラストが本当にステキ。
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ここは「海霧」が発生することでも有名なスポットで、秋から冬の早朝には、カメラマンが集まってくるとのこと。
船が海を渡る時の波の白いライン模様が、なんともイイ感じです。
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少し場所を移し、筆影山の隣にある「竜王山」へ。
竜王山は、筆影山より100mほど高く、また少し違った景色が楽しめました。
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竜王山の展望台には、無料で使える望遠鏡が設置されていて。
しまなみ街道にかかる橋なども、しっかり見えました。
昨年秋の公演で訪れた三原の佐木島もチェック☆
みんな、元気にしてるかな?
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若干 靄がかっていたものの、空気が凛と澄んだ冬の季節。
海の色は群青色に輝いていて、とってもステキな景色に出会うことができました。
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by azurblue | 2012-01-11 17:00 | 旅*中国地方
2006年 09月 21日

夏休み旅行:島根二日目

島根旅行2日目は、今回の一番の目玉スポットでもある出雲大社へ。
オオクニヌシノカミが祀られている出雲大社。
大きな大きな鳥居をくぐった先の参道は、とても景色が良く、清々しい気持ちになります。
神社というと真っ赤な鳥居・柱を想像しますが、
出雲大社はそういう煌びやかな感じがなく、非常に厳かな雰囲気。
神がいらっしゃる空間であるというのをヒシヒシと感じました。
本殿・拝殿に参拝したのち、神楽殿へ。
正面にかかるしめ縄は、日本一の大きさだと言います。
このしめ縄の底面に硬貨を投げて、うまくささると福があるのだとか。
すでに沢山の人が福を求めて硬貨をさしているので、
見上げるとしめ縄には硬貨がびっしりささっています。
私もしめ縄めがけて硬貨を投げてみたのですが、
何度チャレンジしてもなかなかささりません。
悪戦苦闘した結果、ようやく硬貨を投げさして、出雲大社をあとにしました。
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続いて向かったのは、島根半島最西端:日御碕(ひのみさき)。
東洋一の高さを誇る日御碕灯台がそびえ、海岸には絶景が広がります。
青空に真っ白な灯台が映え、ステキな景色を楽しむことができました。
その足元には、火曜サスペンスばりの断崖絶壁。思わず足がすくみます。
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日御碕にて散々写真撮影を楽しんだ後は、出雲を離れ、
足を伸ばして加賀の潜戸(かかのくけど)まで出かけました。
繁忙期を過ぎての遊覧船は、私たちの貸切。
非常に贅沢な状況で、船頭さんのお話を聞きながら、洞窟をめぐります。
日本海の荒波に浸食されて自然にできたという洞窟は圧巻です。
また、洞窟の奥には幼くして亡くなった子供の霊をまつる空間があり、
遊覧船を降りて、洞窟の奥へ歩いて訪れることができました。
波の音が響いて、神秘的な空間でした。
洞窟は子宮の象徴だと言われますが、
この洞窟にも「再びこの世に生まれておいで」という願いを込めて、
子供の供養のため、無数の石が積まれていました。
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島根旅行最後は、松江:宍道湖畔の島根県立美術館へ。
美術館前に広がる公園に、12匹並んだ兎のアートがありますが、
この兎の2番目の兎を西の方角を向いてなでると、幸せが舞い降りてくるのだとか。
かわいい兎をなでなでしながら、幸せをお祈り♪
アッとい間の一泊二日。
沢山の自然に囲まれて、身も心もリフレッシュし、
沢山のHappyスポットを訪れて、元気一杯&幸せ一杯の旅となりました。
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by azurblue | 2006-09-21 23:59 | 旅*中国地方
2006年 09月 20日

夏休み旅行:島根一日目

AM5:00のリムジンバスに乗り羽田へ。
AM7:25発の飛行機で、AM9:00には米子到着。
うわ~、あっという間ね。
すぐにレンタカーを受け取り、さっそく出発。
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まず向かうは美保神社。
今回の一番の目玉「出雲大社」と両参りするとご利益UPだそう。
海岸線を走り、島根県最東端にある美保関に向かいます
美保神社に行く前には、灯台にも行きました。
天気が良い日には、対岸に隠岐の島が見えるそうですが、
残念ながら雲が多く望めませんでした。
美保神社は、とても静かで穏やかな気持ちになる空間。
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次に向かったのは、八重垣神社。
島根では、出雲大社と並んで有名なのが八重垣神社。
スサノウノミコトとイナタヒメノミコトが祀られていて、縁結びの神社です。
また、この八重垣神社には、イナタヒメノミコトがそのお姿を写したといわれる鏡の池があり、
恋占いができるんです♪
占いの紙を池に浮かべて、早く沈むと縁が早く、遅く沈むと縁が遅い。
また、近くで沈むと身近な人と、遠くだと遠縁の人と結ばれるのだとか。
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まずまずな占い結果にちょっと安心して、次は松江までドライブです。
松江城近くのおそば屋さんで出雲そばをいただき、松江城へ。
松江城を取り囲む堀川をめぐる遊覧船に乗りました。
船頭さんの軽快な案内で、風情ある城下町の景色を楽しみました。
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その後は、まっすぐお宿へ。
お香の香りが漂うお宿でチェックインすると、お抹茶&お団子のサービス。
しかも、このお抹茶。自分でお手前できるというお楽しみつき。
何種類もの浴衣を選ぶこともでき、ハンナリな気分を楽しみました。
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日の入り時刻前には、宿の目の前の宍道湖へ繰り出しました。
日本の自然百選にも選ばれている宍道湖。シジミ漁なども有名です。
とにかくここの夕日が美しく、
日の入りまで少しずつ表情を変えるその夕景にうっとりとした時間を過ごしました。
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お宿に戻り、美味しいお料理に舌鼓をうちながら、幸せ~。
のんびりと温泉湯に浸って、幸せ~。
楽しい一日があっという間に過ぎていきました。
二日目に続く・・・。
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by azurblue | 2006-09-20 23:59 | 旅*中国地方