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2008年 05月 31日

現実逃避の旅 in 東北 最終日 vol.3:松島

牛たんでお腹を満たしてから向かったのは松島
あの日本三景の松島です。
松尾芭蕉の「あぁ 松島や 松島や」松島です。
が・・・。
雨・・・(涙)
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雨にけむる日本三景松島もイイものだ!と強がりで自分自身を言い聞かせつつLet'sGo!
湾内に浮かぶ島の数は260にもなると言われる松島
雨模様で霞んでしまって、その島々が見通せないことが悔やまれます。
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さて、まず最初に向かったのは松島のシンボルでもある「五大堂」
この五大堂も海にせり出す小さな島になっています。
この島に入るためには、橋を渡らなければなりません。
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その橋が「透かし橋」と呼ばれる有名な朱塗りの橋。
旅情かきたてられるような朱塗りのこの橋は、
その名前の通り、木で作られた橋げたの間が空いていて、
橋の上から足元の海が見えることから「透かし橋」と呼ぶそう。
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そして、この橋は「縁結びの橋」とも言われているんだとか♪
海面からの高さも結構あるので、
思わずカップルが手を取り合ってしまうことからそう呼ばれるそうで・・・。
えっと、、、、
私の場合、相手はゆりっぺだし(笑
透かし橋もものともせず、一人ガシガシ歩く・・・(苦笑
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そんなこんなで到着した五大堂は伊達政宗が創建したもので、
国の重要文化財になっています。
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お堂の軒下には、グルリと一周12支が彫られています。
あっさりとした面持ちの境内ですが、やっぱり古い木造特有の渋さがあります。
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by azurblue | 2008-05-31 23:59 | 旅*東北
2008年 05月 31日

現実逃避の旅 in 東北 最終日 最終回:松島→帰路へ

「雨の松島も魅力的」とは言っても雨は雨。
日が暮れていくのと共に、徐々にテンションも下がり気味|´・_・`|
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残念ながらのお天気と、タイトな時間のせいで松島観光は不完全燃焼。
松島四観と呼ばれる展望ポイントは、お天気の都合で諦めざるを得なかったし、
松島では外すなかれと言われる「瑞巌寺-ずいがんじ-」へは時間の都合で入れなかったし。
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折角の日本三景。
いつか、またお天気の良い時にリベンジで訪れることを心に思いつつ・・・。
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観光は終了して、いざお土産探しの旅♪
旅行って、なんででしょう?
ホント、お土産とかどんどん買いたくなっちゃうf(^ー^;
宮城のお土産といったら「萩の月」
那須の方には「那須の月」という類似商品がありますが・・・。
この「萩の月」のお店"菓匠 三全"の大きな店舗へ。
広い店内に「萩の月」や「伊達絵巻」などの銘菓が並びます。
その店内の一角にあるバースタンド。
そちらで販売されていたのは「ずんだシェーク」
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ホッと一休みを兼ねていただいた「ずんだシェーク」は、ほんのり緑色。
枝豆の香りがたまらない~★
ずんだのツブツブした感じも残っていて、かなり美味しかったです。

さてさて、すっかり夕刻になりました。
夕食にはちと早い。
けれど、観光スポットはどこもかしこも店じまい。
ということで向かった先は温泉。
この東北旅行最後の温泉となります。
松島から車を走らせ30分。
宮城県大郷町にある「大郷温泉:夢実の湯」へ。
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ここは、地ビールレストランが併設された日帰り温泉施設。
結構大きな施設でした。
宮城の地ビール、お風呂上りにいただいてみたいものですが、、、
車なのでね( ̄へ ̄|||)
温泉は、露天風呂が大きくて形が面白い。
5段式の段々畑のように上から繋がっています。
上から下がってくるにしたがって、温度が下がってくるので、
自分の好きな温度の温泉に入れるのが面白い。
ここでも残念ながらの雨。
雨に打たれながらの露天風呂となりました。

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by azurblue | 2008-05-31 23:59 | 旅*東北
2008年 05月 31日

現実逃避の旅 in 東北 最終日 vol.2:仙台

東北旅行最終日、仙台「瑞鳳殿」をあとにし、さらに仙台市内を移動します。
向かったのは、仙台市街北側に位置する北山と呼ばれる地域。
このあたりは沢山のお寺が立ち並んでいて、ちょっとした寺町となっています。
その中でも随一の規模をもつお寺「輪王寺-りんのうじ-」
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伊達家ゆかりの菩提寺にもなっているそう。
本堂の手前には、鐘堂もあります。
私たちがこの輪王寺を訪れた目的は。
本堂の裏側に作られた日本庭園。
拝観料¥300を払って足を踏み入れると・・・。
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5月の爽やかな新緑に包まれた庭園が広がっていました。
東北有数の名園と呼ばれるだけあって、その眺めは美しい。
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中には大きな池があり、池のほとりには三重塔が。
白壁がきれいで、清楚なイメージの塔。
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パンフレットによると、6月には池の周りの花菖蒲が咲き誇り、とても見事なんだそうですが。
残念ながら少々時期早し。
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池には鯉が泳いでいて、
庭園の木々や池に咲く睡蓮の花が水面に映りこんでいてキレイでした。
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庭園内は池の周りをグルリと回りこめるようになっていて、
それぞれ見る角度によって色んな表情が楽しめる庭園となっていました。
春の桜や秋の紅葉、冬の雪景色など、それぞれに美しい眺めなんだろうなぁ~。
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仙台のランチ♪

by azurblue | 2008-05-31 23:58 | 旅*東北
2008年 05月 31日

現実逃避の旅 in 東北 最終日 vol.1:仙台

オーシャンビューのステキなお部屋で、キラキラな朝日を浴びて目覚めたい!
海を眺めての温泉で、朝の太陽の日を浴びたい!
が・・・。
ドヨーーーーンなお天気。
せっかく早起きしたのに(ゆりっぺに起こされたのに)
残念ながら厚く広がる雲。
それでも、少しずつ明るくなっていく空や遠くまで広がる海を見ながらの朝風呂。
うーーーん、気持ちイイ♪
お湯を楽しんで、シャッキリと目覚めた後は朝食です。
朝食をしっかり食べてしまうと、土地土地のお昼ご飯を美味しくいただくことができないので、
控えめにしよう!と心に誓って向かったビュッフェ。
・・・・・。
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朝からお刺身フカヒレスープ
こんなにも美味しそうなモノが目の前に並んでいて、
どうして控えめに我慢することが出来ましょう?
結局、それまでの反省など無きも同じ。
しっかり朝食いただきました。
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うぅぅ、、、満腹ぅ~。
と、若干の後悔の気持ちを抱えつつお部屋に戻ると。
ウミネコちゃんが遊びに来てました。
お部屋のベランダの柵からコチラを見ているウミネコちゃん。
こんな目の前までやってくるというのはスゴイですね♪
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さて。
東北の旅最終日も、早々にチェックアウト。
もっとお宿でノンビリしていればいいのに、どうしてこうして貧乏性。
AM8:30。
車は宮城県仙台市内に向けて出発です。

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by azurblue | 2008-05-31 23:57 | 旅*東北
2008年 05月 30日

現実逃避の旅 in 東北 三日目:岩手→宮城 vol.3

キレイな田園風景広がる遠野の町が予想以上にステキで、
予定を大幅にオーバーしての滞在となってしまいました。
きっと丸一日時間があっても、飽きることなく滞在していたと思われます。
それでも、東北旅行3日目は宮城のホテルへINしなければなりません。
いよいよ内陸部から海側へ2時間のドライブ移動です。
このドライブ道中も、本当に美しい景色が沢山続いていたのですが、
残念ながら時間の都合で立ち寄りできず・・・。
到着したのは、宮城県気仙沼市にある岬です。
このあたりは、一帯が陸中海岸国定公園となっています。
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まずは、その中の一つ「巨釜-おおがま-」へ立ち寄り。
残念ながら天気が悪く、空の色も海の色もドンヨリ気味・・・。
それでも、遠くまで続くリアス式海岸特有の海食による岩々が見せる大海原は、
非常にダイナミック。
この辺りの複雑な地形に太平洋の荒波が渦巻く様子。
これが、巨大な釜の中でお湯が煮えたぎる様子に似ているころから
「巨釜」という名前がつけられたのだとか。
確かに、眼下に広がる海景色は、あたかもお湯が煮えたぎっているかのように見えます。
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さらに、この「巨釜」のシンボル的存在は、「折石」と呼ばれる石柱。
高さ16m、幅3mというこの石柱は、
海中から垂直に真っ直ぐに伸びている大理石の石柱です。
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明治時代に起きた"三陸大津波"の際に、
石柱先端部分が2mほど折れてしまったことから「折石」と呼ばれることになったのだそう。
この「折石」の根元部分で渦潮がキレイに巻き起こっている様子が印象的です。
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さらに30分ほど車を走らせてやってきたのは、
陸中海岸国立公園の最南端に位置する「岩井崎」です。
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この辺は、2億年前のサンゴや貝などの化石を含んだ石灰岩になっていて、
それが長い年月をかけて海水によって侵食されて、
ギザギザの不思議な景観を作り出しています。
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その岩肌の凹凸が激しくて、素足ではとても歩けそうにありません。
すごいね~、なんて海を眺めていると・・・。
「ゴゴゴ・・・・ドドーーーン!!!」とすごい音。
な、なに?
と振り返ると。
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岩間から、噴水のように吹き上げた潮!
こちらも長い年月をかけてとうとう貫通してしまった岩穴から、
大きな音を立ててしぶきが吹き出すんです。
これは、かなり興奮しちゃいます。
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自然の力、時間作り出す力って、すごいですよね~。
決して人工的に作り上げられた噴水ではないので、
何分おきに吹き出すというのが決まっているわけではありません。
だから・・・。
ちょっと撮影のタイミングが難しいんですよねぇ。
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このドドーンという大きな音と一緒にお伝えすることができないのが残念です。
是非、機会があったら、この大迫力な潮吹き岩を体感してみて下さい★
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海中からの大噴水に夢中になっていたら、すっかり日は暮れかけていました。
急いで3日目の宿泊地へと向かいます。

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by azurblue | 2008-05-30 23:59 | 旅*東北
2008年 05月 30日

現実逃避の旅 in 東北 三日目:岩手 vol.2

遠野散策はまだまだ続きます。
続いて向かったのは、「伝承園
伝承園」は、"民俗伝承施設"となっています。
天皇皇后両陛下も訪れたことがあるようです。
曲がり家や工芸館などがあり、「ふるさと村」に似ている感じの施設です。
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伝承園」での一番の見ものは、やはり曲がり家の奥にある「御蚕神堂-おしらどう-」ですね。
お堂の入口を覗くと、赤い光に照らされた、少し異様な雰囲気の空間。
入口をくぐり抜けると、なんと壁一面に1,000体のオシラサマが飾られています。
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オシラサマには、娘と馬の悲しい恋物語が民話として語り継がれています。
その民話はこちらから⇒
オシラサマというのは、この地方で信仰されている神様。
蚕や農業、馬の神様とされています。
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桑の木に木彫りで女性の顔と馬の顔が彫られたものがあり、これが1対になっているそう。
衣に見立てた布にお願い事を書き、オシラサマにかぶせると願いがかなうとか。
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このオシラサマは巫女(イタコ)を通して不吉なことが起こる前兆を知らせたということから、
「オシラサマ(=お知らせ様)」という名前の由来もある言われます。
ただし。
呪力が強いと言われるだけあって、祟り神としても恐れられているそうで・・・。
さすがにこの赤いお堂の中のひんやりとした空気の中は、厳かな神聖な雰囲気でした。
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伝承園」を巡った後は、ランチ♪
園内にお食事処も併設されているので、そちらでお食事をいただきました。
岩手の郷土料理「ひっつみ」の定食。
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ひっつみ」というのは、"すいとん"のようなもの。
「ちぎる」というのを方言で「ひっつむ」ということからきているそう。
薄味の出しが上品なお味で絶品!
素朴なお料理だけど、とっても美味しかったです。
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さらに定食にはご飯とお蕎麦がついていて、結構なボリューム。
田舎風のお蕎麦は、前日に食べたわんこそばとはまた違った感じで美味しかった♪
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そして、デザートについてくるのは、「けいらん」という甘味。
これもこの地方に伝わる郷土料理ですが、初めていただきました。
名前の通り、鶏卵の形をしたお餅の入った温かいお吸い物で、餅の中に餡が入っています。
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岩手の寒い季節に、おもてなしとして振舞われていたのだとか。
お汁粉とはまた違った感じで、京風のはんなりとした優しいお味でした。
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by azurblue | 2008-05-30 23:58 | 旅*東北
2008年 05月 30日

現実逃避の旅 in 東北 三日目:岩手 vol.1

いよいよ東北旅行も3日目を迎えました。
3日目も朝早い時間から行動開始。
AM8:30にホテルチェックOUT。
岩手内陸部から太平洋側へと向かいます。
まずは遠野市へ車を走らせます。
遠く遠く田んぼが広がって、のどかな風景が望める遠野
「とおの」というその土地の言葉の響きさえも懐かしい感じがします。
「カッパ伝説」「ザシキワラシ」など不可思議な物語が今も語り継がれています。
そんな遠野でまず向かったのは「卯子酉様-うねどりさま-」
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二重の鳥居の向こうに見える赤く祀られた祠。
縁結びの神様としてこの土地で有名な神社です。
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真っ赤な布に願い事を書いて、左手だけで結びつけることができれば、
縁が結ばれるというのです。
心臓に直結している左手。
神様が好むといわれる左手。
その神聖な左手だけで願をかけることで、神様が願いを聞き届けてくれるのだとか。
私たちも挑戦中。
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この真っ赤な布の色も、神様の色。
さらには、情熱の色ですね。
果たして、私の願いは聞き届けられるのか?!
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乙女たちの切なる願い事が書かれた赤い短冊が沢山結び付けられている境内。
赤い布は、その想いの数・・・。
その沢山の想いに、卯子酉様も少々ギブアップ気味?!
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タイムスリップ

by azurblue | 2008-05-30 23:57 | 旅*東北
2008年 05月 29日

現実逃避の旅 in 東北 二日目:秋田→岩手 vol.2

温泉にも入り、お腹も満たされて。
本来なら、八幡平の沼や湿地帯を散策する予定でいたのです。
が。
霧が・・・(涙)
結局、寒いし霧だし、、、ということで、散策は諦め。
秋田⇔岩手を結ぶ"八幡平アスピーテライン"をひた走りです。
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道中、ちょっと霧が晴れた山頂付近。
大深沢展望台」にて写真撮影。
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広がる景色に、思い切り"伸び"をしたくなります。
晴れた日には、スコーンと遠くの山々まで見渡せるんだろうなぁ・・・と少々残念。
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目の前の景色には、もう6月になろうというのに未だ雪が残っています。
すご~い、と思っているそばから、「ホ~ホケキョ」の声。
冬と春が同居していました。
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雲海に覆われた山々も、やはりスケールが大きいのです。
なかなかにその雰囲気を伝えられないのが残念・・・。
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八幡平のドライブラインを走り抜けると、いよいよ岩手県に突入。
一気に盛岡市内に向かい、夜ご飯に向けて腹ごなしを兼ねて「盛岡城跡公園」を散策。
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盛岡城は、南部藩の城ということで。
南部藩って、あの南部鉄の南部?
(・・・ね、無勉強のゆる~い旅なので、こんな感じなワケです・・・)
この盛岡城。
東北三城の一つだそうですが、明治時代に解体されたとのこと。
今は石垣などが残る城跡だけど、「跡」じゃね・・・(涙)
平日の夕方ということもあって、公園内はシーンとしていて。
のんびりと公園内を散策。
巨大な岩が積み上げられた石垣は、やはり見事です。
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そしてなぜか、公園内のローズガーデンにハマってしまう私たち。
何も岩手に来てまで、バラの花に食いつかなくても・・・(苦笑)
しばしバラの写真を撮り遊んだ後、お夕食に移動です。
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はい、じゃんじゃん♪

by azurblue | 2008-05-29 23:59 | 旅*東北
2008年 05月 29日

現実逃避の旅 in 東北 二日目:秋田 vol.1

AM8:30
秋田:横手市のホテルを出発。
なんともショックなことに、晴れ女を自称する私のパワーも及ばず、朝からあいにくの雨・・・。
東北旅行二日目。
最初に目指したのは、"みちのくの小京都"とも呼ばれる「角館」です。
ホテルを出てから1時間ほどで「角館」に到着。
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ザンザン降っていた雨も、少しだけ小降りになってくれました。
この風情ある街並みは、映画「たそがれ清兵衛」のロケ地ともなりました。
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武家屋敷の立ち並ぶ街並みは、桜の名所としても有名なんだそう。
優しい緑の葉桜のトンネル。
こんな風に枝垂れている木々に桜が咲くところを想像するだけで胸弾みます。
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桜の季節は遠く過ぎてしまったけど、
しっとりと雨に濡れた新緑と黒板塀の街並みが素晴らしい。
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時間とお腹の都合で入ることができなかったけど、
通りにあるCafeも、町の風景と調和していてステキでした。
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深い木立が歴史を語り出すような浪漫。
300年前に作られた城下町は、時間の流れがゆっくりしていて、
タイプスリップしてしまったような感覚に陥ります。
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モデル(?!)@ゆりっぺ
小京都「角館」は、雨もまたステキな町だったけど、
カメラ構える身としては、やっぱり雨じゃない方がいいな・・・(苦笑)
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桜の季節、新緑の季節、紅葉の季節、雪に覆われた季節。
きっと、それぞれの季節で美しい表情を見せているんだろうなぁ~と思いを馳せて、
角館」を後にしました。
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お昼から温泉!

by azurblue | 2008-05-29 23:58 | 旅*東北
2008年 05月 28日

現実逃避の旅 in 東北 一日目:山形 vol.2

お腹も満腹になったところで、米沢出発。
次に向かうは「立石寺」です。
“山寺”という名前で親しまれています。
あの松尾芭蕉が絶賛し、
「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という句を詠んだ場所としても知られています。
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なんと!
この山寺、「奥の院」までの1,015段の石段が続きます。
この石段を登る事で一つ一つ煩悩が消滅されて幸せにななれるそうです!
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長々と続く階段は、なかなかにヘヴィーだけど、
その登山をしきったあとに見える風景の美しさには、何物にも替えがたい!
頑張れ、私(笑)
しっかり煩悩を消し去るのよ!
山頂へ行くまでには、沢山のお堂が立ち並んでいます。
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青々とした木々の緑、静かに流れる時間、雄大な自然美。
それらを大いに満喫しました。
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この山寺で一番の絶景ポイントは、こちら(↓)「五大堂
眼下に町並みが見えるその景色は、圧巻でした。
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この山寺。
行きの登り階段もなかなかにハードでしたが、下り階段も思いのほか大変。
下りきった頃には、足が笑っちゃって、笑っちゃって・・・。
ウキャキャキャ・・・と言っておりましたわ。
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さらに、さらに。

by azurblue | 2008-05-28 23:59 | 旅*東北