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2012年 02月 07日

本年度最後の公演

岡山での公演は、1ヶ月前にワークショップで訪れた特別支援学校にて。
会場の寒さも前日に比べると少し和らぎました。

本年度最後となる公演。
リハーサルも綿密に。
音のボリュームなどにも気を遣い、障害を持つ方の負担にならないように気を配ります。
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本番は、生徒の皆さんも真剣に舞台を見て下さって、
とても良い公演となりました。
アンコールでは、みんなと一緒に踊る企画も。
思い思いの衣装を身につけて参加してくれたお友達とか。
実際にフラメンコ衣装を着て体験してくれたお友だちとか。
見るだけではなく、実際に楽しんでもらうこともできて良かったです。
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最後は、私たち出演者が花道をつくってお見送り。
公演を見てくれた方 全員が退場するまでお見送りします。
照れくさそうに花道を通っていくお友だち。
握手を求めてくれるお友だち。
身近にふれあえる機会が、私たち出演者としても嬉しく思います。
また次年度に向けて、さらに頑張ろう!という思いを強めて、本年度最後の公演を終えました。

by azurblue | 2012-02-07 23:59 | フラメンコ*Diary
2010年 08月 28日

発表会本番

8月最後の週末。
今年の夏はホントに暑かった~。
そして、熱かった~。
いよいよのフラメンコ本番です!
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夕方17:30の開演に向けて、午前中から楽屋入り。
楽屋着に着替え、早々にメイクなど始める・・・。
本番は夕方なのに、その間に場当たり・ゲネプロがあって、
ゆっくりメイクなどする時間も無いので。
できることはできるうちに始めておく。
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ロビーには、準備万端に積まれたパンフレット。
影でこうやって準備に奔走してくれる方々がいることを忘れずに、感謝。
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照明が入ったステージ上。
自然と心音が高鳴っていくのを感じます。
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リハ開始。
先生が客席センターに座り、マイクを持つと・・・。
ますます緊張してくる~~~っ。
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マイクを通した先生の声が厳しくなるのは、
たった一度の本番で一番のベストなものを出させたいという愛情。
客席登場のメンバーは、客席入りするタイミングも確認。
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ゲネプロ中には、両ふくらはぎがつるという最悪のアクシデント。
あぁ・・・ストレッチ、甘かったかなぁ(涙)

本番までの時間、長い長いと思いきや。
アッという間に開場。
続々と携帯のメール着信。
「今、会場入ったよ~」
「頑張ってね~」
観に来てくれたお友達たちからのメールに、嬉しい気持ちと落ちつかない気持ち。

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by azurblue | 2010-08-28 23:59 | フラメンコ*Diary
2010年 07月 09日

WS二日目、そして帰京

WS二日目は、浜松にて。
あいにくの雨・・・。
まぁ、会場は体育館なので、天候はあまり関係ありませんが。
こちらの会場は、体育館がとても大きくて、舞台袖も広かった☆
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でも、やっぱり冷房の利かない体育館は、サウナ状態・・・(苦笑)
舞踊団のユニフォームTシャツは、完全に汗で色変わってるし。
ハズカシ・・・。
流れ通りに、デモWS本公演の打合せを行う。
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やっぱり年代的にも、それぞれの好みがはっきりしてくる頃だし、
WSでは踊ることよりも先に照れくささ・恥ずかしさが出ちゃうかな?
でも、音楽の力・リズムの力で、踊りの楽しさが少しでも伝わっていたらいいな。

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by azurblue | 2010-07-09 23:59 | フラメンコ*Diary
2010年 07月 08日

静岡へ。

木曜&金曜と会社を休んで、フラメンコのお仕事で静岡へ。
秋に行われる地方公演に向けて、事前WSに伺います。
ラッシュ時の東京駅で若干もみくちゃにされつつ、新幹線へ。
ホームでナツキちゃんと合流し、乗り込んだ新幹線内で朝食のおにぎりを頬張る。

会場に到着し、軽い打合せの後はさっそくのWSスタート。
つい先日、みっちりお稽古していただいたデモンストレーションのアレグリを、
マッチーさんと二人で踊る。
Amayaにお借りしたオレンジ色の水玉お衣装が、なんか嬉しい☆
照明などが無い中で踊るのって、かーなーりー緊張(汗)
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デモの後は、皆で踊る、踊る、踊る。
が!
冷房のきかない体育館での踊りは、汗だく!なんて表現じゃ足りない(苦笑)
舞踊団のユニフォームの赤いTシャツは、なんと長袖。
うぅぅぅ・・・。
それでも、WSに参加の子供たちは元気いっぱいで。
身体を自由に使って、楽しく踊ってくれていました。
子供たちの発想豊かな表現を見ていると、子供のパワーを強く感じます。
また秋の本公演で来るのが楽しみ!
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by azurblue | 2010-07-08 17:00 | フラメンコ*Diary
2010年 05月 29日

「5月の祭典」本番

「5月の祭典」いよいよの当日。
横浜メンバーが声掛けしてくれたので、一緒に北千住の駅で待合わせをして楽屋入り。
いつもは一緒に舞台に立って踊るAmayaも、
今回はカホン奏者としての出演なので、別行動。
楽屋で皆と準備を進めていたら、ドキドキが高まってくる・・・。

午前中に行われたリハーサル。
CDの音源、生音のギター・カンテ(歌)・カホン・パルマの音バランスが
なんだかうまく耳に聞こえてこなくて、舞台稽古での踊りの方はボロボロ・・・。
ゲネプロの段階でこんなボロボロな状態って、かつてあっただろうか・・・。
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舞踊団メンバーも、一気に不安な気持ちを抱え、
急遽リハーサル室にて確認し合いながらのLesson。
全ての不安を拭いされたわけじゃないけど、本番は気持ちを一つにやるっきゃない!
意気込むものの・・・。
20:00過ぎの本番までの6時間以上の空き時間。
ずーっと楽屋にいると、それだけでもちょっと疲れてしまう・・・。

というわけで。
先生カンテの先生MちゃんセンセAmayaと、
発表会の打合せを兼ねてLunchにChen's Diningへ行きました。
今年初の冷やし中華~♪
美味しいもの食べて、本番に向けてパワーUP!
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いよいよ本番。

by azurblue | 2010-05-29 23:59 | フラメンコ*Diary
2010年 02月 13日

ダンスセッション2010「スペインの風」

年末からこの公演に向けてお稽古してきた舞台本番。
彩の国さいたま芸術劇場で行われた「ダンスセッション2010」
サウンドチェック→舞台稽古→ゲネプロ→本番と、朝から長い一日でした。
夜の本番に向けての気持ちのコントールが微妙に難しい。
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化粧前は、こんな感じ。
"とびっきりな毎日を"アンちゃんからもらったサイコロ型のBOXは、
舞台メイク用品の化粧BOXに大活躍☆
以前、ゆりっぺからプレゼントしてもらった私スタイルの編みぐるみは、
元気の素に持参。
楽屋が寒かったらイヤだな・・・って持ってきたホッカイロは香り付。
アロマ効果もあって、ちょっとイイかも。

ゲネプロまでは、先生からのダメ出しばかりで、かなり不安心いっぱいで迎えた本番。
今回は、舞台一番にコタちゃんと二人でパソ(ステップ)を始めさせてもらうという、
今までに経験したことがない緊張もあったけど。
ステージに出て行く直前に先生がポンッと肩に置いてくれた手がなんか優しくて、
心地よい緊張の中、イイ感じで舞台に出れたと思います。
いつもは一緒にステージに立つAmayaが、
今回は後ろからカホン奏者として支えてくれていて、
本番は、全体の息遣いが一つになった感じで、
終演後には、先生からも「一番良かったね」の言葉をいただき、
Happyに舞台を終えることができました。

カホンで応援してくれるAmayaからは、
バレンタイン・イブということでチョコクッキーの差し入れも!
真珠の首飾りをしたラッキー・ピッグです♪
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そして。
超びっくりした大きな大きな届け物。
のっちゃんさんのっちゃんママジュンさんまっちゃんからの素敵なプレゼント。
公演の詳細は何もお知らせしてなかったのに、
「今度本番なんだ~」の話から、出演公演を探し当てて、
内緒で送ってくれたお花のプレゼント。
ビックリして、とーーーーっても嬉しいサプライズでした。
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by azurblue | 2010-02-13 23:59 | フラメンコ*Diary
2008年 10月 23日

島にお別れ。

お昼過ぎに最後の公演を終え、荷出しを済ませてそのまま港へ。
二日に一回出航する高速船に乗り込みます。
そこへ・・・。
初日の式根島公演から全3回の公演全てを見に来てくれたSさんが、
港までお見送りに来てくれました。
近ければ、またすぐにでもお会いしましょう!と言えるのに・・・。
折角の出会いに、お別れをしなければいけないのは、とっても寂しい。
揺れる船内に乗り込んで、窓から港を振り返ると。
今公演でずっとお世話をしてくれていた教育委員会のスタッフさんと、Sさんが、
大きく大きく手を振ってくれていました。
互いの顔が認識できなくなっても、ずっと手を振り続けてくれる二人。
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短かったけど凝縮された3日間を振り返りながらの帰京。
行きは大型船で一晩かけて向かった航路。
帰りはジェット船でアッという間の3時間半。
ジェット船は揺れが少なく酔わないっていう話だったのに・・・。
午後から振り出した雨のせいか、大型船よりも酔いが激しく、
3時間半ほぼ爆睡状態での帰路。
無事に帰ってこれてよかった♪
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by azurblue | 2008-10-23 23:59 | フラメンコ*Diary
2008年 10月 23日

公演最終日記録。

公演最終日。
私達の帰りの船の時間の都合で、開演はAM10:30。
動かない体を一生懸命ストレッチで目覚めさせ、本番に挑む。
ラスト公演のお客様の中心は小学生たち。
出だしのアレグリアス。
順調に行きました。
後方席にペンションのおとうさんとおかあさんを見つけ、
真っ先に拍手をしてくれたおかあさんの姿に胸が熱くなり・・・。
舞台裏で大急ぎでの早着替え。
ヒロミッチと二人で踊る、バストン(=杖)のシギリージャ。
途中、ヒロミッチとの呼吸が一瞬乱れ、それにパニクった私にハプニング。
スルッ!とバストンが手から離れ、、、取り落とした・・・Σ( ̄ ̄ ̄Д ̄ ̄ ̄lll)
何事もなかったかのように拾い上げて続けるものの、心中ボロボロ。
あぅぅぅ・・・・。
過去には、コルドベス(=帽子)やアバニコ(=扇子)も落としている私。
これで、フラメンコで使う小物という小物、全て落としたわ。
もう怖いものなし。
ガックリ凹むも、続く衣裳早替えで落ち込んでいる暇なし。
ラストは皆でブレリアス。
ステージを終えたあとは、子供達を交えてのワークショップ。
バストンやカホンを子供達に触らせたり、タンゴのリズムで一緒にステップを踏んでみたり。
ちょっと照れくさそうにしている男の子や、
キラッキラな笑顔を見せてくれた女の子に嬉しい気持ちになりました。
校長先生からの最後の言葉。
 「今、先生はとっても感動しています。
  一生懸命取り組むと、こんなに素晴らしいものが作り上げられます。
  その姿に、人はこんなに感動するんだなぁ~と思います。
  生徒の皆もどんなことでもイイから、何か一生懸命に頑張れるものを見つけて下さい。」
子供達に向けた校長先生の言葉は、大人である私にも優しく届きました。
夢中になれるものがあって良かった。
フラメンコと出会えて良かった。

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by azurblue | 2008-10-23 12:30 | フラメンコ*Diary
2008年 10月 22日

公演二日目記録。

二日目。
午前中は少しゆっくりめの活動。
ペンションからすぐ近くの中学校での公演です。
ペンションにてメイクを済ませて、徒歩出勤。
濃い目メイクに誰かとすれ違ったら怖がられそうだ( ̄▽ ̄;)
舞台設営をしてくださる先生たちに混じって、私たち舞踊団員も共に舞台準備。
袖幕も緞帳もないけど、手作りの舞台はなんだかとっても愛着が持てる。
緑が多い村のせいか、もう秋だというのに蚊が非常に多い!しかも、デカいっ!!
蚊退治に大騒ぎしていたら、先生に怒られた…。 ス・スミマセン(-_-)

舞台設営&サウンドチェック完了時は、本番20分前。
リハーサルらしいリハーサルがないまま本番突入。
案の定、アレグリアスが酷いことに。
あの長~いバタ・デ・コーラの裾はひっくり返ってたまま戻ってくれないし。
アバニコ(扇子)は、シージョ(ショール)のフリンジに引っかかって、胸元から出てくれない。
そんなハプニングは笑顔でカバー(;^_^A
カホン(箱状の楽器)&パルマ(手拍子)の演奏の真っ最中。
私とヒロミッチのパルマが始まったその瞬間!
私の左腕に~~~っ!でっかい虫がぁぁぁ~!止まった!!
ビックリしすぎて、大慌てで手で払いのけた私。
いったい、どんな振りつけだっちゅーの。
あわてて演奏に戻ったけど、頭の中真っ白。
ギターの先生&カンテの先生がフォロー&リードしてくれて、なんとか乗り切り。
シギリージャ、ヒロミッチと二人でアイコンタクト取りながら踊るのはやっぱり楽しい。
公演の最後は、生徒の皆さんを交えてのワークショップ。
質問コーナーでは、「疲れますか?」という質問。
先生の隣に立っていた私にマイクを向ける先生。
う・・・、なんと答えれば・・・(汗)
「踊っているときは感じないですけど、踊り終わりは疲れますね」
正直にお答えしてみました(笑)
「楽屋ではとってもゼーゼーしてますけど、すぐに回復して、また踊れるようになります」
と、先生のフォロー。
その後、皆と一緒にパルマをしたり、先生や生徒の方と共にタンゴリズムで踊ったり。
笑顔でステップを踏む生徒さんのお顔が見れたのは嬉しい。
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公演が終わり、舞台片付けを済ませて、ペンションに戻ってようやくランチ。
さすがにとってもお腹がすいたけど、ここでしっかり食べちゃうとお夕食が食べられないし…。
迷いどころです。

by azurblue | 2008-10-22 15:46 | フラメンコ*Diary
2008年 10月 21日

公演初日記録。

島公演の初日。
学校の体育館に手作りステージを設置。
副校長先生自らが指揮をとってくださって、
コンパネを敷き、マイク準備をし、舞台設営を行って下さいました。
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開演前。
「もし間違えても、こっちでちゃんとフォローしてあげるから、気持ちで踊りなさい」
と、ギターの先生。
先生に甘え(?)しっかりミスをし、コンパスがずれちゃって焦ったシギリージャ(+_+)
それでも「かなり気持ちが入っていて勢いがあって良かった」と先生のコメント。
ブレリアも入りのタイミングが上手くいかずの反省…。
思った以上に近い客席との距離にドギマギしつつも、なんとか1公演終了。
照明などがあるわけじゃなく、客席も明るいので、
子供達の表情がリアルに見えるのでさらに緊張。
終演後の控え室に届けられた感想文。
生徒さんたちが、公演後すぐにお教室に戻って書いてくれた感想文。
とっても細かいところまで見ているんだなぁ~と、子供達の観察力にビックリ。
手書きの一枚一枚を読ませてもらって、とっても嬉しい気持ちでいっぱいに。

by azurblue | 2008-10-21 23:59 | フラメンコ*Diary