Diary*azurblue

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2007年 01月 21日

1月のお料理教室

昨年後半は、フラメンコの地方公演や発表会などでスケジュールが確保できず、
数ヶ月にわたりお休みしていた荻窪のお料理教室。
今月からキョーコの高校時代のお友達ユッコちゃんも一緒にLessonです。
ユッコちゃんとは何度か遊んだことがあるけど、
もう何年も会ってなかったので久しぶりに会えて嬉しかった♪
e0089003_171343.jpg今日のメニューはイタリアンメニューでした。
一皿目はこちら「カリフラワーのポタージュスープ」です。
カリフラワーって、フランスではブロッコリーよりも良く食される食材なんですって。
白いカリフラワーは、見た目で栄養価の高そうな緑黄色野菜のブロッコリーに人気を押されているけど、本当はカリフラワーの方がビタミンなどが豊富なんですって。
このカリフラワーのポタージュは、本来フランスの家庭料理。
だけど、今日はイタリアンメニューということで、ポタージュの上にクリーマーでホイップしたミルクをONしてカプチーノ仕立てになっています。ミルクの泡が口の中でクシュッとして面白い。
とても優しいお味の冬野菜のポタージュは、茹でて流れ出ちゃったビタミンのエキスまで食せるので、栄養面でもGood。



e0089003_1762971.jpgメインは「タコのラグーペンネ」です。ラグーというのは、イタリア語で『煮込み』の意味。私の中で、ラグーというのはミートソースのようなものをイメージしていたので、タコを使うというのは意外。でも、そもそも「煮込み」という意味なわけだから、お肉でも魚介でも煮込んでいればラグーになるのかな?
野菜&タコを細かいみじん切りにして、じっくり時間をかけて煮込む料理は、時間も調味料の一つだと感じられるほど、深いお味。
e0089003_1795769.jpgデザートは、「チョコバタースナップクッキー」
搾り出しで成形するバタークッキー。
冬のせいか、バターを室温に戻す時間が長くかかるみたいで、搾り出し袋に入れた状態でも少し固めだった生地は搾り出しが大変~。逆に夏場は、手のぬくもりでどんどん生地が緩んじゃうみたいで、それはそれで大変みたい。
丸く搾り出した方は、真ん中にチョコをサンド。細長く搾り出した方は、コルネに入れたチョコでお絵かき。
余ったチョコレートは、ショコラ・ショーにして出していただきました。
ショコラ・ショーはフランス語で「温かいチョコレート」の意味で、
いわゆる「ホットチョコレート」なわけですが、
なんかフランス語の響きはオシャレで美味しい感じがする♪

by azurblue | 2007-01-21 15:00 | お稽古*cooking


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