Diary*azurblue

azurblue.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2007年 09月 27日

夏休み台湾旅行:二日目第一部の巻

思い出し日記
(2007年9月27日(木)・・・10月11日(木)記。)

おはようございます!ってな具合で台湾二日目♪
正味遊べるのはこの一日しかないので、「やりすぎだっ!」っていうほど遊び倒しました。
というわけで、記事も二部構成で行ってみよう!
e0089003_2135099.jpg
現地時間AM7:30に起床。
朝食付きのツアーですが、安宿のためかビックリするほど簡単なものです。
だって、このお粥しかなくて・・・。
色んな薬味とかふりかけ(?)などをトッピングしていただきます。
ま、いいんです。
これから街に繰り出したら嫌というほど食べ歩きになるんですから~。
というわけで、さっそくLet's Go!
ふふふ~、海外でも活躍、晴れ女な私★
・・・っていうか、暑すぎる・・・。
e0089003_214738.jpg
ホテル前からタクシーを広い、迪化街(=ディホワチェ)へ向かいます。
台湾では、タクシーの初乗りがとっても安く、手軽な交通手段の一つとなっていました。
迪化街に着いてまず向かったのは、
霞海城隍廟(=シャーハイツェンファンミャオ)という縁結びの神様。
日本の神様でダメなら、海外の神にも!ってなわけで向かったわけですが(笑)
何しろその参拝行程が複雑!
10コくらいの行程をこなさねばならず、難しすぎたため諦め・・・。
ね~、こうやって諦めちゃうからダメなのね(苦笑)
外から手を合わせてナームー。
e0089003_2143954.jpg
さて、霞海城隍廟から迪化街を反対方向に進むと問屋街へと出ます。
迪化街は、昔ながらの街並みが続く問屋街で、
お茶、漢方、乾物類などのお店が軒を連ねています。
ここはもう、ホントに飽きない!
e0089003_2161921.jpg
お茶ひとつとってもジャスミン茶・フレーバーティ・花茶etc・・・。
見飽きません。
台湾へきたら、やっぱりドライマンゴー。
こちらも完熟したドライマンゴーから、まだ若いうちに収穫してドライに仕上げたものまで
ホントに種類があるんです。
見ていると、次々と試食させてくれて、もうそれだけでお腹一杯~。
ここでは、相当物欲を刺激させられ、ひたすらお買い物三昧。
だって、問屋さんだけあって、ホントにお安いんです。
しっかり買い込んでから、街を散策しながら駅へと向かいます。
うぅ~、お買い物した荷物がずっしりと重い・・・。
ナッツとかドライフルーツとか、結構重量があるんですよね~。
e0089003_2164145.jpg




台湾ではMRTと呼ばれる地下鉄(?!)が非常に発達しています。
切符は、プラスチック製のコインで、
乗車時にピッとJRのスイカのようにかざして、降車時に回収されます。
再利用目的で作られているようですが、これはなかなか良い!
e0089003_218663.jpg
さて、次に向かった先は、
ホテルシェラトン・タイペイの裏手にある「徳也茶喫(=トォーイエチャッツュー)」という
中国茶専門の喫茶店。
店内は、独特な情緒のあるインテリアで、上品な感じ。
e0089003_2172869.jpg
お茶は烏龍茶。とにかく色んな種類の烏龍茶がありました。
私がセレクトしたのは、香りの良い凍頂烏龍茶(=トウチョウウーロンチャ)
お茶界のキングとさえ言われます。
お茶請けには、桂花涼糕(=グイホアリエンガォ)という宮廷菓子をオーダー。
金柑を使った餡にキンモクセイの香りが爽やかな餅菓子です。
e0089003_2185540.jpg
店内では、可愛らしい茶器も販売されています。
欲しいな~と物欲を刺激されましたが、これ以上の荷物は持てない・・・ということで断念。

当たり前の話ですが。
漢字を使っている台湾では、お店の看板も全て漢字表記です。
難しいながらも、漢字を使っている日本人としては、
なんとなくのニュアンスで意味がわかるだとうと思っていたのですが。
e0089003_2264610.jpg徳也茶喫を出て、街をふらふらしている時に目にした看板がコレ。
「第一男子専門店」
・・・・うーーん。
何のお店なんだろう。
気になる。すごーく気になる。
第一男子を売っているお店なのか?
第一男子しか入れないお店なのか?
なぞは解決されぬまま・・・。
さて、そうこうしていると、時はランチ時。
お茶したばかりだし、お腹は空いてないけど、
何となく食べておきたい気分。
徳也茶喫を出たあと、その足でなんと牛肉麺のお店へ。
・・・って、順番が逆じゃん・・・。
入ったお店は、いかにも食堂といった感じのお店
皇家黄牛肉麺(=ファンジャーファンニョウロウミィェン)」です。
お店のおじちゃんは日本語が通じなかったけど、
私たちが日本人だとわかると気持ちよい笑顔で対応してくれて、
メニューを指差しながら何とかオーダー。
お店の自慢らしい「紅焼牛肉麺」と「清燉牛肉麺」を一つずつ頼みました。
e0089003_220349.jpg
うひょー、どちらもとっても美味しい。
スープはしっかりダシが効いていて、麺はしっかりコシのある太麺。
実はラーメンが苦手な私も、これならモリモリ食べられる♪
ちょっと沖縄のソーキソバに近い感じかな?
そして、牛肉もホロホロッとした口当たりに煮込まれていて、すごい美味しい。
これで一杯100元。日本円にして370円くらいっ!安っ!!
あぁ、どうして人間ってお腹が一杯になっちゃうんだろう?悔しい・・・。
満腹になったところで、荷物を置くために一度ホテルへと戻ります。

by azurblue | 2007-09-27 14:00 | 旅*Taiwan


<< 夏休み台湾旅行:二日目第二部の巻      夏休み台湾旅行:初日 >>