Diary*azurblue

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2007年 10月 02日

合間読書。

思い出し日記
(2007年10月2日(火)・・・10月18日(木)記。)

読書の秋といっても、ゆっくりコーヒー片手に本を読むという時間は取れないのですが、
オフィスでのランチタイム、朝&帰りの通勤時間など、
時間の合間を使いながら本を読んでいます。
e0089003_12311924.jpg前回とっても面白く読んで、次作を願っていた海堂 尊氏の「チーム・バチスタの栄光」ですが、第二作目となる、「ナイチンゲールの沈黙」を読みました。
待ってましたっ!とかなり楽しみにしていた分、正直ガッカリ感が否めない感じ。
舞台は前回同様、東城大学付属病院。
愚痴外来田口医師や厚労省の白鳥氏も相変わらず健在。
前作同様、登場人物のキャラクターは面白く盛りだくさんだし、
主軸となる殺人事件や小児病棟の重病患者の子供達や不思議なパワー持った歌手。
色々と面白いのに、なんかピンボケ気味。
ミステリーとして読むのは厳しいけど、
小児科の子供達と医者・看護師たちとの場面描写は面白かった。
現役のお医者様であることを生かした描写でした。
ただし、やっぱり歌の持つパワーに関してのストーリーが、どうにも非科学的な感じで、
物語としてのバランスが崩れているような・・・。
うーん。
とはいえ、また次回作も読んでしまうだろうなぁ。



仕事が忙しい月初。
うーん、覚悟はしていたけど、長期のお休み後の月次処理って大変・・・。
どうしても、色々な処理が集中してしまう私の業務です。
分散されると、お仕事もしやすいんだけど、そうもいかないのね~。
とはいえ、以前の職場に比べたら比にならない。
以前、まだ若かりし頃(笑)
私は映像関係の制作のお仕事をしていました。
学生時代からずっと夢見ていた映像の仕事が楽しくて、
終電帰宅だろうが、始発出勤ロケだろうが、休日出勤だろうが、泊まりこみだろうが。
そういうコトさえも楽しかったなぁ~。
あの頃は、仕事=趣味って感じだったのかも。
色々あって職場を変え、今は制作のお仕事からは離れています。
あれから私自身の趣味・興味の方向は変ったけど、やっぱりモノ作りって楽しい。
形を変えつつも、モノ作りというスタイルは自分の中では変らずあるものなのかも。
フラメンコ然り。
お菓子作り然り。
前の仕事を続けていたら、ここまでフラメンコやお菓子作りにハマることはできなかったし、
今の会社が今のような環境でなかったら、これまた続けていくことができなかったし、
きっとこんな形でBlogを始めることもなかったと思います。
だとしたら、ここで出会えたお友達と出会うこともできなかったんだ!
そう思うと、色んなことが色んな風に結びついて導かれているんだなぁ~って。
ふと、「あのまま以前の仕事を続けていたら、いったい私はどうなっていたんだろう?」
って考えることはあるけど、
今は、今のこの状況・環境が今時点での私にあっているのだと思います。

by azurblue | 2007-10-02 23:59 | Book


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