Diary*azurblue

azurblue.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2007年 10月 13日

BirthdayCake:タルト・オ・フロマージュ

思い出し日記
(2007年10月13日(土)・・・10月25日(木)記。)

先日10月11日にBirthdayを迎えたフラメンコ友のヒロミッチ。
毎年フラメンコ友のBirthdayはレッスン後にお教室でお祝いしてるけど、
現在彼女は11月末にある我が先生のリサイタルに出演するための猛稽古中。
なので、レギュラークラスをお休み中。
唯一、週に一回会える土曜日のクラスで、お祝いケーキをプレゼントしました。
といっても、今回はケーキ教室で作ってきたケーキのおすそ分け。
決して手抜きというわけじゃないのよ・・・。
でも、オリジナルケーキを作れなくてごめんね~。
e0089003_1314945.jpg
今回のケーキは「タルト・オ・フロマージュ
日本名で言えば、いわゆるレアチーズタルトですね。
シュクレ生地のタルトは、結構ダレやすくて扱いにくい・・・。
でも、サクサク食感の生地は、ミルキーなレアチーズとの相性が良いわ。
このレアチーズ、アングレーズソースがベースになっているので、コクが深くて美味しい。
自分では作らないレシピだったので、ちょっと発見!という感じでした。
e0089003_1321613.jpg




フラメンコにおいて、パルマ(=手拍子)はとっても重要な役割を持っていて、
"パルメーロ"というパルマ専門奏者(?!)もいるほど。
それほどまでに、このパルマというのが奥深い。
乾いた高い音で鳴るパルマの音は、ずっと聞いていても飽きないのです。
音質も大切だったりするわけで・・・。
しかも、いつでも同じ音質で音を出さなければいけない。
100発100中を目指さなくてはいけない。
日本の演歌の合いの手とはワケが違うのだな~。
この良い音探しをしながらレッスンを受けてきたけど、
今日、先生からパルマを褒められた~♪
なかなか褒められる経験の少ないワタクシ(汗)、非常に嬉しい☆
とはいえ、やっとスタートラインというところ。
音が良くても、リズムが安定してなければパルマとして成立しません。
なかなかこのリズムが体に染み込んでくれないけど、
仲間とパルマリズム遊びをしているのはすごい楽しい♪
楽器も道具も何もなくても、自分の手の平だけで遊べるんだから奥深い。

by azurblue | 2007-10-13 23:59 | お稽古*cake


<< トマト尽くしなディナー      小さくささくれた傷たち >>